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重要な選挙


昨日から寒くなっております。つい先日は夏に戻ったかのような気温が、それこそ1月ほど一気に進んでしまった感じです。
しかも週明けまで雨マークが出ている有様で、台風まで来ている始末。

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 さて、そんな雨の中、どうしても社長が小泉進次郎氏が穴見陽一候補の応援にJR大分駅に来るのを見たいというので行ってきました。
撮影はスチール担当の私。腕を高く上げて、勘で撮りまくりました。
流石は自民党の若手政治家、大人気の進次郎氏のことはあります。途中はかなりの雨脚でしたが多くの人々が集まり、かなり遠くの方から演説を見ることになってしまいました。
今回は何と、反対勢力も会場に来ていたようで、野党の批判を始めようとした途端「批判するなー」との声が。
すかさず進次郎氏「ええ、しますよ批判。でも一つだけ褒めたいと思います」と言って野次を止めてしまいます。
そのひとつだけ褒められることは…
「安倍が嫌いってことだけはブレないことです」
会場は大爆笑。
 
私たちはバカではありません。
野党とメディアがスクラムを組んで「安倍政権倒閣運動」のための政治「しか」行っていない彼らを冷静に見て愛想を尽かせています。
北朝鮮と戦争がいつ起きてもおかしくないこの情勢下、ただ批判し権力の首のすげ替えにしか興味のない政治家に用はありません。まさにこの国難をどうしていくのか。
そして我が国のグランドデザインをどのようにし、20年後、30年後の未来を切り開いていくのか、そうした重要な選挙でありながら、明確な未来へのヴィジョンを示せない彼らに日本を任せて良いのでしょうか。
だからこそ安倍政権続投へ動いているのです。
大分1区は自民党穴見陽一しか票を投じられないではないのでしょうか?
 
我が国の安全保障は大きなターニングポイントを迎えています。そんな中、まだ敗戦国としての敗戦憲法を有難がり堅持しようとする勢力を支持するのでしょうか。
他の法律と違い、憲法は「国柄」を表します。これを他国によって作られたことに屈辱は感じませんか。
また独立主権国家として「国民の財産と生命を守る」ことを、どのようにして行うのかも憲法に書かれています。
しかし敗戦した我が国は米国に再び歯向かえないよう「軍事力の解体」と「自国防衛」すら行えない内容のいわゆるマッカーサー・ノートによって徹底的な弱体化を図られたのです。
さすがにケージスは自衛権すら剥奪するのは現実的でないと、条文を変更しましたが、事実上は自力による防衛ではなく、前文にあるように「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」のであって、要は「他国任せの平和」でしかありません。
それでも運よく戦争にならずに済みました。しかし自衛隊のなかった我が国は竹島を奪われ、日本人を拉致されています。
 
私たちの愛する家族や子供たちの未来が掛かった、言葉通りの「重要な選挙」であることは間違いありません。
それとも、日本のどこかに北朝鮮のミサイルが落ちなければ理解できませんか?

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さて本日は「お好み焼き」です。
キャベツ高いよねぇ。というわけで、大半はもやしとご理解ください。

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
皇紀2677年が皆様にとってより良い年でありますようにお祈りいたします。

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今年の目標は、毎年のことですが

1 無病息災
2 商売繁盛
3 家族円満
に加え、憲法改正を加えておきたいと思います。

さて本日のお弁当。

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正月スペシャルでございます。
鴨ロース、豚バラ肉のポルケッタ、牛の八幡巻。田作り。
牛蒡と蒟蒻の煮物。椎茸の鼈甲煮、数の子、紅白蒲鉾。
雑煮はこんな感じで、関西風。

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そして誰もメディアを信じなくなった


先週11月9日、アメリカの次期大統領がドナルド・トランプ氏と決定しました。泡沫候補の呼び声も凄いものでしたが、このトランプ陣営の戦い方は中々の凄腕でした。
因みに私の本命はマルコ・ルビオ氏でしたので、早々にプレイヤーから辞退した時の悲しみと言えば、言葉に尽くし難いものでした。サンダース氏も含めて、アジアや中東認識が一番まともで正しい対応をしてくれそうだと感じたのがルビオ。一方、トランプの発言は一貫性がなく、その場その場で言っているように感じました。
懸念材料の中国にどう対応するかを間違えれば、日本の安全保障もアジアの安定も揺るがしかねません。

しかしヒラリーとトランプの2人になったらば、それはトランプしかありませんよ。
ヒラリーだけはごめんです。
ところが新聞もテレビもヒラリーが勝つものというかのような報道ばかりでした。
何故でしょう。
それというのも日本の新聞社が現地で自ら取材していないからです。アメリカの有力紙の提供している情報を元に書いています。酷いものだとコピペ。
そのアメリカ有力紙はほとんどが左翼のようなメディアです。日本で言えば「朝日新聞」と「赤旗新聞」しかないような状態を想像してもらえばよろしいでしょう。
CNNなんか”Cable News Network”ではなくて”Comintern News Network"と呼ばれるほど、共産のプロパガンダですが、今回の大統領選では"Clinton News Network"と呼ばれ、ヒラリーべったりな報道ばかりを偏向して流し続けました。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校が100紙について調査したところ、トランプを支持したのは僅か2社。実に57社がヒラリー・クリントンを支持していました。これではまあまとも、と言われる産経ですら大統領選の記事がおかしくなろうというものです。

とにかく異様な感じの選挙でした。
それでも当選したトランプを支持した人々は口々にこう言います。
「まともな報道をしろ!」
動画も観ましたがピーが入るほど口汚く罵っていましたね。
ですから、ほとんどの人がメディアの意見を無視して、自身の信じる候補に票を投じたと考えて良いと思われます。

トランプが支持された最大の理由は「アメリカ・ファースト」だと思います。
大統領候補が「アメリカ人のために働く」と言い「アメリカの誇りを取り戻そう」と言ったのですから、それは熱狂的な支持を集めても不思議ではありません。アメリカではグローバル主義によって金融エリートを生み出し、結果的に格差を極端に広げました。反グローバリズムが燻っていたことは承知しておきたいところです。その最たるものが「TPP」ですし、だから脱退を表明しているのですね。
ヒラリーもTPP反対の構えでしたが、如何せん彼女は多くの白人系労働者が嫌うエリート、すなわちエスタブリッシュメントの側にいますから、支持を集められるはずがないのです。

新聞の情報を信じていれば「トランプショック」はわかります。でも、ネット上はトランプ勝利で固まっていたと見ます。現在は全世界とネットワークで繋がっていますよね。アメリカの一般の方の意見だって聞くことができます。その生の声の調子からトランプ勝利は間違いないとの印象でした。
そろそろ日本でもメディアの偏向を批判する声が大きくなってきました(私もその一人)
これからは、情報の真贋を自分で確かめながら分析できる能力を求められます。もうそういう時代に入っています。
タイトルは評論家の潮匡人さんの著書からいただきました。潮さんの元ネタはもちろん有名な探偵小説のパロディ。

そう言えば、トランプ勝利で株価がー、と言っていました。このあと株安になると脅し付きでしたよね。でも翌日には反発して1000円近く上昇。トータルで見れば上昇傾向で、一日のみのサプライズでありました。長女は日経平均が下がったのを見て「トランプ勝利を確信した」とまで言わしめました。
経済も読み間違える報道各社はどうにかならんものですかね。






イベンターの資質


Facebookを使っていると様々な情報が流れてきます。そのおかげでイベントの募集情報とかもキャッチできるので便利です。
先日もFBFのシェア記事で、あるイベントでの出店者募集を知りました。
遠方なので参考程度に概要を拝見しました。

あえて厳しい言い方をしますが「乗り気ではありません」
理由を申し上げますとね、情報が全く整理されていません。
何回か行われているイベントらしいことは、書かれている内容や、以前に見た記憶があることからわかります。
それならもっと情報を整理できるのではないか。
こういう情報を出す人のイベントは怖くて敬遠します。何故なら、他者のことがわからずデタラメな内容であることが多いからです。

何か事を起こす人が必ずしもその道のプロだとは限りません。
それでも誠意のある物の考え方なら工夫がありそうなものです。それがなさそうなのです。
加えてトラブルでも発生しようものなら、責任者としてそれなりの対応をしなければならないものです。規模が大きくなればなるほど、そうした状況は発生しがちなもの。
これから逃げてしまいそうな気がします。
あるいは自己保身に走り、結果的に炎上(これが最も最悪)

以前にあるイベント主催者の意見がカチンときたので質問をぶつけたところ、随分と頓珍漢な返事が返ってきました。言葉の裏に逃げる気満々も感じました。
私は「イベントの責任者として不適格」と申し上げました。

自分の意見として言えるのだから、答えは簡単に返せるものです、普通。
それをはぐらかす、というのは、問題から逃げていると言えるでしょう。これは民進党の蓮舫が重国籍問題で真摯な態度を見せなかったことと一緒です。
つまりトップに立つ人がそうした態度ではいけないということなのです。
自分がやりたいからやる、は動機かも知れません。いや、そうでしょう。
でもやるからには、何かマイナスもあるでしょう。だからこそ「責任」も「義務」も発生するのですよ。
これがキチンとできないなら、トップに立つ資格はない、それが私の社会人としての考え方です。
世の中には「自分さえ良ければいい」と考える人間もいます。もちろん、そんな人の良い評判は聞きません。
自ら首を締めていくような愚かな振舞いは慎むべきでしょうね。


大分サイコー!『シンフロ』

おんせん県おおいたのPRムービー『シンフロ』の最新バージョン「ゆけ、シンフロ部!」ができたようです。
これがまた、良くできている。ただ、一つ言わせてもらえば、彼女たちに大分弁で喋ってほしかったな、と。いや、ただのワガママですけど、でも、可愛い子たちが方言喋るのって萌えるじゃないですか。え、萌えますよね?

では、お楽しみください♪(第1段のメイキングも一緒にあげておきます)






おんせん県おおいたホームページはこちら→ http://onsenkenoita.com/



本日の夕飯はトマトソースのパスタ。
ただし、今回はただのトマトソースではありません。スイートバジルとアップルミントの葉を刻んだものを混ぜ、更にオリーブオイルを香りづけに使うことにより、より一層フルーティさを際立たせました。
肉類が入っていないために少々淡白な鯵ではありますが、フルーティさのお蔭で物足りないということもなく美味しくいただきました。

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*clear* は、大分県大分市で手作りの雑貨・インテリアをつくるハンドメイド作家ユニットです。華音・IKEA・Irisのアーティスト3人でやってます。
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大分県内のハンドメイドイベントに出展したり、ショップに作品を委託したりしております。minneなど通販サイトでの取扱いもあります。メールにてオーダー承ります。
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本ブログでは、*clear* の作家がつくる作品を紹介しています。また、イベントの告知やショップ委託の報告をします。
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あなたのお気に入りが見つかりますように。


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