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野田将晴校長特別講演会

本日は午前中に大分県護国神社で行われた教育講演会に行ってきました。講師は熊本県天草市にある勇志国際高等学校の野田将晴先生をお迎えしての講演でした。およそ1時間半という長い時間熱弁を揮っていただきました。この高校は通信制の高校です。良く...

Posted by 安東京子 on 2015年12月6日



本日はカレーにコロッケ投入。
実は20年以上前に宮崎で食べたコロッケカレーに失望し、ずっと食べていませんでした。
悪い記憶は特に強く記憶されるASDの人ですから、長期間にわたって嫌な記憶になってしまいます。
自家製のコロッケカレーはもちろん

美味すぃ~
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当事者だから言えないこと


BLOGOSからこういう記事が回ってきました。

「当事者」は語れず、「経験者」が代表する~不登校から虐待まで~

まぁ、そうでしょうね。
トラブルのピークであったり、あるいは暗中模索の状態でいろいろ言えないのは確かだと思います。時間が経過して落ち着いて考えてみると、という枕詞が付いて語ることが圧倒的に多いという印象があります。
これって、もしかするとカルト教団を盲信して現実に戻ってきた人なんかにも言えるのかも知れません。
もう一つ言わせてもらうと、当事者の親もそうですよ。
ある程度話せるようになった時とは解決の糸口が見つかって効果が見られたときです。どう解決していいかもわからないときに語れるというのは、かなり客観的に分析する性格でないと無理のような気がします。


本日は昨日の「豚汁」に若干手を加える予定。
キムチを加えたり、ちゃんぽん麺で〆たり。
豚汁をだたの豚汁で終わらせないのが大阪の商人だす!(あんた大阪人ちゃうよ)

カウンセリングに行ってきました


長女は中学時代に不登校になりました。原因はあまりに幼稚なクラスへの不満で耐え切れなくなったからです。この代の生徒は特に酷かったようです。卒業の言葉で学年長が書いてしまうくらいですから、そりゃ歴史に残るものでした。
恐らく長女のASDによる特性と、クラスの騒がしさが合わさった形で不登校へ向かったと思われます。
これは何というか貧乏くじを引いたようなものでした。

2年生からフレンドリールームに通うようになり、相談室登校しながら中学生活を送り、少しずつではありますが、そうしたことへの耐性を身に着け、一方でクラスは受験を控えて少し落ち着き始めて、最終的にクラスに戻れたのでした。
そんなこともあって、彼女の高校受験は学力や将来の夢だけで決定できなくなりました。まずASDなどの発達障害を持つ子供たちへの理解が大きい学校でなければ、また通えなくなることも十分に考えられたからです。
そうして決めた高校へ現在通っています。
2学期になって1度だけ休みましたが、ずっと休まず遅刻もせず通えています。

それでもスクールカウンセリングの先生に会ってきました。
今の時点で問題を抱えているわけではありません。でも、もし問題が発生してしまった場合、つまり不登校の再発となった場合、それから対処したのでは手遅れになる可能性が高いと思ったからです。
そうなる前にカウンセリングの先生と会っておき、いつでも相談に行ける環境を整えておくことが重要だと思ったのです。
現在でも全く不満がないわけではない長女の話を家庭で聞いてあげることで多少は気も晴れるでしょう。しかし家庭は学校に対して改善して欲しいことがある場合、どうしても後手に回りがちです。その点、カウンセラーは担任への働きかけが必要と判断すると、すぐに改善策を提示できますから即効性が期待できます。

今日はそうした顔合わせを兼ねての面談でした。
これまでの経緯とWISCのテスト結果などの説明と現状での困り事などの話をするだけと思っていました。
ところが長女がスイッチが入ってしまったらしく、マニアックな話ばかりを恐らく後半話していました。これは聞いてもらえたから嬉しかったんだろうね。あまり周辺で理解されそうにないことだから。

もしスクールカウンセラーが常駐しているような学校の場合は、ぜひ不安のある親御さんは面談しておくことをお勧めします。相性というのもあってこればかりは会わないとわかりませんから。


本日は「チキン南蛮」
2日連続で揚げ物とは。でもタルタルソースも自家製で…というかこれが必要だったからチキン南蛮になったようなもの。

どうしたこと!?


不登校だった長女と違って、長男は不登校ではありませんでした。というか、無遅刻、無欠席。
高専に入学してからも、かなり遅刻ギリギリではありながら授業に遅れるということはありませんでした。車にはねられて肋骨にひびが入ったときも休まなかったくらいです。
それが3年からおかしくなりました。
朝いくら起こしても起きないんです。どう考えても遅刻の時間に家を出発して通っていましたが、高専という学校は前期だけにやる授業や、後期だけにやる授業というのがあります。コマ数の少ない教科が1限にあると、そう、お察しの通り「未履修」となります。未履修は即留年。
彼はこのギリギリのラインで持ちこたえ進級したんです。

まぁ、そういう事情から彼のカウンセリングはスタートしたんですが、前年は何とか進級できたものの、問題はそうなった理由は何なのか、でした。これがね、よくわからない。
ただひとつわかったのは、私が一回かなりハードに起こそうとしてメンタルがメルトダウンしたこと。
それ以来、私が起こすことを辞め、華音社長がソフトに起こす、というのが日課になりました。
えーと、口で言うのは簡単ですが、1時間近く声掛けするってとっても大変なことです。

昨日は何と1時間半も起きさせようとして、とうとうダメ。さすがに社長も疲労困憊でした。
学校を休んだのは今期が3回目。こうなった時は、あの弁当はどうなるか、というと、バラしてお皿に盛り、ご飯は温め直しておにぎりにしています。行けなかったことへの罪悪感を減らそうということからです。

「今日ばかりはもうムリ。弁当を見る気もない」
「ご苦労やったね。弁当はオレがするからいいよ」

こんな感じです。

午後も遅くなって漸く「ご飯食べない」の声掛けに起きてきた長男。かなり疲労がたまってるという顔色です。
そのまま夜まで待って、晩ご飯を食べなながら「今話しても大丈夫?」と切り出しました。

「お母さんがな、1時間以上起こしても起きられんかったやろう。あの後、仕事に行くんやからお母さんの体が持たんで」

そういう刺激が特に功を奏しないのであれば、これ以上母に負担を掛けるな、だったらそれを伝えておけとそういうことを言ったわけです。見ていて社長が気の毒としか思えなかったんですね。

翌日、結局そうした話は何もしてくれなかった、ということでした。弁当も作り終わって、長女が出掛けたあと、ガタンガタンと何かにぶつかりながら誰かが上がってきました。そう息子です。
かなりムリして起きてきたんでしょう。

2人して「どうしたこと?!」

アスペルガーの子って、こんな感じ。
すっごい、罪悪感を感じてるんですよね。だからこの日は何とか自力で起きてきたんでしょう。でも明日は明日の風が吹く。土台かなりムリしてるんだから続くわけないよね。
でも顔を見て、送って行った方が良いなと思い、ひとっ走り行ってきました。
この生活はいつ終わりを迎えるのやら。

本日は「白身魚のフライ」に「南瓜の煮物」
そうです、既製品に逃げました。でもタルタルソースは作ったんだぜい。全部逃げたら申し訳ないから。
一応、冷凍室を循環させるという目的もあったんで。
南瓜もホクホクで旨いし、ま、こういう日もあって良いでしょう。

最初のトラブル


騒がしいクラスの中心人物は同じ小学校の出身T君でした。長女の話では小学校までにT君はそういう子ではなかったようです。この年頃の男子にありがちな「受けることをやる」というのがこのT君の処世術だったようで、他校の生徒からビシバシ感じたシンパシーはT君の中でさらに昇華されていたようです。
それを他の仲の良い男子や一部の女子が囃し立てる図式ができあがって行きます。

つまりここまでは長女に直接何かあったわけでなく、子供っぽいこれらの行為に眉を顰めていたというのが本当のところでした。ただ、一部の勉強ができる生徒をからかったり、掃除中にふざけたりしていると注意していたようです。特に英語が得意だった子が発音をからかわれた時はかなりムカっと来たらしく、帰宅後もしばらく不満を言っていました。

長男のときはそういうことが皆無だったのかと言えば、それはかなり後で知ったのですがなかったわけではないようでした。ただ長男のやり過ごし方や友人に支えられて上手く行っていたのでした。
彼らの学年はどちらかというと「役割分担」ができていました。みんな得意なことや苦手なことがあるのは当たり前。それで助け合う関係だったようです。
長男は勉強やコンピュータのことを教える役目でした。今でもやっているようですが、放課後に有志で勉強会を開き、その先生役をやっていました。また音楽が得意だったのでやはりそうした役柄が割り振られます。
そう言えばひとり妙な男子に好かれていました。その子は長男とは全く反対の性格でいわゆる「マセタ子」
小学校の時はどうもそれが原因で疎まれていた様子も覗えましたが、何せ人の顔色を見るのがうまい子で、ちょっとヤンチャなこともあって不思議に思いながらも良いところは見て欲しいなとも思っていました。
その後、さすがに性格が違い過ぎたと気が付いたか他の遊び友達が中心になったのかはわかりませんが、すっかり交流がなくなります。
卒業の時見てわかったんですが、その子は誰にでも気を使って声を掛けていたようなんです。長男にも声をかけていましたから、こういう調整役を彼がやっていたのだと思います。
長女にはこうした役割の友達がいませんでした。今思えば、長男はこうした友人からかなり助けられていたのだと思いました。

夏休みに入るとオリエンテーリングに行くことになっていました。この役割を巡ってちょっとトラブルが起きてしまったのです。

本日は「エノキ入りつくね丼」と「ほうれん草の白和え」
よく白和えは我が家のメニューに登場します。つくね丼は、鶏ミンチにエノキを小口切りにしたものを加えてハンバーグのようなタネにして焼き、野菜と共に醤油ダレで絡めた丼物です。天丼のタレをより濃厚にした感じの甘辛い味付けなので、しっかり食べた感じがします。
他にも「蕗と厚揚げの炊き合わせ」なんかも作ってあったので、品数だけは豪華に見えますね。明日は蕗の葉を使って作った蕗味噌で「焼き豆腐の蕗味噌ソース」などというメニューを立案。
一体どれくらい豆腐食べてんだよ。

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大分県内のハンドメイドイベントに出展したり、ショップに作品を委託したりしております。minneなど通販サイトでの取扱いもあります。メールにてオーダー承ります。
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