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なんちゃってな…


夕食担当IKEAです。
毎回、メニュー考えるのメンドイ(笑)
最近は新牛蒡が出回るようになったので久し振りに「がめ煮」を作ってみました。全国的には「筑前煮」でしょうね。
何故、なんちゃってなのかって?
そりゃ~、欠かせないはずの蓮根が入ってないからですよ。
正月のお節に入るような完璧ながめ煮だと、貧乏な我が家では口が腫れてしまいます。
今年は竹の子が春先すごく品薄で高騰しちゃったんで、やっと値が熟れてきた感のある今頃にいただきます。


さて「がめ煮」などという特別な名前があるから作り方も特別なのか、というとそうでもありません。
普通の煮物と違うのは予め油で全ての材料を炒める点にあります。
な~んだ、そんなことか、と思ったアナタ。
この料理の歴史は古くて、文禄の役の時に朝鮮出兵した兵が「スッポン」を使ったのが始まりという説があるくらいですから、油が貴重だった当時は比較的贅沢な料理だったはずです。
スッポン料理そのものは世界で食べられてきただけに、この説は間違っているともいえません。日本では漢方薬として天皇に献上されてきたことからも、当時は滋養強壮の役割を果たしていたのでしょう。
その後にスッポンから鶏に変わって行きます。
炒めて炒り煮することから、別名「煎り鶏」

翌日まで持たそうと大量に作ったのに、子供達に好評でほとんど残りませんでした。
鶏肉なんか申し訳程度にしか入っていないのに(笑)

作るポイントですが、鶏肉は一口大に切って醤油、酒、味醂で下味をつけて先に油で炒め、表面の色が変わったら取り出しておきます。鶏肉から油が抜けてパサパサになるのを防ぐためです。
野菜の煮込みの最後に鶏肉を戻してください。
炒めた油にも鶏の旨みが出ているので捨てずに鍋へ戻します。
煮込み始めたら、菜箸は使わず鍋を揺すりながら炒り煮して味を馴染ませます。煮汁がなくなるくらいまで炒り煮するので、味は少し薄いくらいが丁度良いようです。
こんにゃくは、できれば湯通しして臭みを抜いておくと更に美味しい。
椎茸は干したものの方が出汁が出て旨いです。
最後に香り付けのごま油を回し掛けて、胡麻を散らしてできあがり。
お節用の場合、これに蓮根、うずらの卵と彩りの絹さやが加わりオールスターキャスト態勢になります。
食物繊維がタップリですよ。

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ひだまりの*umbrella*にお邪魔して

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昨日は仕事はお休み。
まったりと(?)オーダーの麻紐バッグ編んでたら、「行くか?」と相方。
「へ?どこに??」
…すみません、忘れてました。
いつもイベントでご一緒するつくしさんyu-riさんが主催のイベント
1day shop 『ひだまりの*umbrella*』がある日でした!
参加作家さんは殆ど顔見知りの方たち。
折角だから顔を出そう!となったのですが、時間ギリギリ、
現地に着いたのは終了30分前。
慌ててた為、差し入れすら持たず…ばかじゃん(--;
まぁ、そんな時間に行ったので、お客様も少なくなっていてゆっくり見れましたけど(笑)
皆さんとワイワイお話できて楽しかったです^^
またイベントあったらお邪魔しますね~。



余談ですが…。

今回、イベントがあったのは、公園通りセンターハウスそばの
㈱エイトさんのモデルハウスでした。
玄関までのアプローチが超私好みで!飛び石になってるんですよね。
家全体は和モダンな感じかな?照明も好き。
エイトの方ともお話させてもらいましたが、床材や壁にも拘っていて、健康にいいらしいです。
なるほど、床は柔らかくて温かみがあって、素足で歩きたくなります。
気持ちのいい家です。
「観葉植物が育つ家」とも仰ってましたねぇ。

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いい写真が撮れなくてこんなのしかありませんが(^^;
また訪れたい家です。


エイトの家はこちら ↓

大きな地図で見る
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砕けた心のまま

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浜田省吾のファンになって20年以上、いや30年が近いか。
震災の直後、昨年に彼のライブDVDが発売されて、タイトルになった「僕と彼女の週末に」を連想した人が多かったが、僕はFATHER’S SONに収録された“Rising Sun”を思い出した。
J.BOYで描かれたテーマは、このアルバムで完成をみる。
家族の絆、父親像、戦争と戦後日本と重いテーマを真正面に捉えただけでなく、J.BOYが少年の視点からスタートし、反抗する思春期を描いたのに対し、年齢を重ねていくなかで高まる見識や経験で成長した人間として描かれている。特に“DARKNESS IN THE HEART”は反抗していた父に似ていく自分の姿と、亡くして初めてわかるありがたさを歌っている。
浜田省吾のように社会性の強いテーマを作品に持ち込むアーティストはあまり多くない。しかもロックという音楽が持っている独特の反抗性から若いままの自分を作ってみたりするのが常なのだが、年齢と共に音楽も成長していく姿をダイレクトに反映させる人など希だ。
だが、彼の音楽によって考えを変えたり掘り下げられたことは確かにあると思う。

作品を作ること。
それは振り返ってみたとき、自分の軌跡なんだな、と思う。
あのとき「こう感じてたんだな」「こう考えてたんだな」
ブログの記事も作品と思って書いている。ネットにはいろんな側面があると思うが、僕にとってネットとは情報発信の場所であり、作品の発表場所だ。
ネットをはじめたのは‘96年頃だった。自分の作品を発表できる場所に飢えていた当時、藁をも掴む思いではじめたことが、つい昨日のことのようだ。

Theme of Father's Son~Rising Sun 浜田省吾



アルバム発売:1988年3月16日
発売元:CBSソニー
製造番号:28AH5005/CSCL1175/28KA5005

FATHER’S SON 浜田省吾




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シャンプー日和

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いえ、特にシャンプー日和というわけでもないのですが、
昨日の夜はなんか無性にリコを洗いたくなって(笑)
初!猫のシャンプー体験!!(私が)

数ヶ月前に、ネットで猫のシャンプーの仕方は学んだ。
あとは実戦あるのみ!!と意気込みだけはいっちょまえ(^^;
いきなりお風呂場に連れ込まれたリコは、何が何だかわからない様子。
洗い始めても、情けない声で「みゃぁ~~」と鳴きながらウロウロするだけで
特に暴れたりもなく、無事シャンプー終了。
お風呂場から出したら速攻逃げようとするのを押さえつけて軽く拭いたら、
後は好きにさせました。
部屋の隅で一生懸命体をペロペロする姿が可愛くて写真撮ろうとしたけど、
かなり頭が動くんで中々いいショットが撮れず(--;
やっと何とか撮れたのが上の2枚。
なんか、いつもふわふわなのがペッタンコになってて、体ちっちゃ~い(笑)
シャンプー中、かなり毛が抜けてたんで、
やっぱり長毛種はこまめにシャンプーしてあげるべきなんだろうな~、と反省。
犬と違って、自分で体舐めるから、臭くはならないんだけどね~。
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くだらない集まり

今夜は、7時半から中学の地区PTA懇談会があり、
学校の近くの公民館に行ってきました。
今年は副地区長なので、記録係として参加しなきゃいけないらしく…
面倒だったけど仕方なく、はぁ…。
例年だったら、地区ごとにある小さな公民館で
先生と保護者少人数で意見のやりとりがあったり、
保護者が先生方に日頃疑問に思っていることを質問したりと、
かなり有意義な会だったんですが…。

今年はいくつかの地区を同時に招集。
懇談会のテーマは『地域の安全対策について』と決められ、
南警察署から講師をお迎えして、普段の生活の中にある危険の話を聞きました。
その後地区ごとに別れて、子どもたちの通学路の中で危険と思われる場所はないか、
意見を出し合いました。
ただ、意見を出したのはいいんですが、その意見をもとに学校側がどう動くのか?
改善に向けて何かしてくれるのか?その辺が全く見えてこなかったのが気になりました。
先生たちは私たち保護者が出す意見を頷いて聞いているだけ。
警察等にお願いしてすぐにでも改善できるものとかあったらすぐ動くとか、
改善に向けてどう動いていくのか。そういった建設的な話し合いには発展しなかった。
今日会場に行くまで、どんな事をするのか知らなかった私たちは、
どこまで突っ込んで話をしていいのか分からないし…。
もやもやとした気分のまま、会場を後にしました。
他の人も同じように感じたらしく、会場の外で少しその辺について話しましたが、
結論は出ず。
なんだかなぁ~、って感じの集まりでした。

これだったら、例年通りの小さな会の方がまだよかったかも。
校長先生が変わって、色々やり方もかわったのかな?
他の地区は、どんな話になったのか知りたいですね。
今度聞いてみようかな?
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本ブログでは、*clear* の作家がつくる作品を紹介しています。また、イベントの告知やショップ委託の報告をします。
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