6月26日のNHKで報道されたニュースです。
どうやら他局では報道されなかった模様で検索してもデータが出て来ませんでした。NHKのデータも"Not found"だったのでGoogleのキャッシュにリンクを貼っておきます。

不登校の児童の家庭に訪問するのがボランティアの大学生や民生委員というのはどうでしょう。当事者の状態や心理を把握していない外部の人間が関わることはとても難しいと思うのです。
大学生も「心理学」を学んでいるとか「教育学部」の学生だとかであれば多少はわかりますが、そうでないのであれば単なる無知な人でしかないように思われます。
民生委員に至っては例え過去に教師であったとしてもお断りです。そのような人物でも頭を傾げたくなるような人を私は知っているからです。

そもそも不登校になる児童が今の状態をどう捉えているかです。
その多くは自分の状態に劣等感を抱いていますし、それでいて登校できない自分を責めてもいるのです。
投稿刺激はやり方を間違えると2次障害へ繋がってしまいます。

私にはモデル事業へのポーズであって、不登校児童のために行う支援ではないように思えてなりません。
今一度、誰のためなのか考えてほしいと思います。

** イベント参加予定 **


【大分ものづくり発見市】
日時:7月10日(木) 11:00~16:00ごろ(18時までには完全撤収)
場所:大分市中央町2丁目5-3セントポルタビル1F
   (トキハインダストリー若草公園店軒先)


【大分ものづくり発見市】
日時:7月17日(木) 11:00~16:00ごろ(18時までには完全撤収)
場所:大分市中央町2丁目5-3セントポルタビル1F
   (トキハインダストリー若草公園店軒先)