長女、今日から林間学校です。
いや海が近いから臨海学校か。2泊3日の予定。
この臨海学校の名物は何と言っても「ドラム缶風呂」と「蚊帳」でございましょう。
どうだい、ワイルドだろう。
今頃は第一陣が入浴している時間だと思います。その後に待ってました、花火です。
虫に刺されると腫れるからとか日に焼けると炎症を起こすからとか、なんだか重装備の荷物になりましたが、今朝送り届けてきました。

一回り成長して帰って来るか楽しみです。
次男の発熱とか臨海学校の準備だとかで遅れ気味だった作業スケジュール、どうにか取り戻そうと作業中。
本日、フレームの組み立てに入りました。修正に問題なければ明日は塗装です。
別のオーダーも天気次第ですが、明日には残りの材料の荒木取りが終了しそうです。
さぁ頑張って行くぞ。


それはそうと、先月のこと。知人と話していた時のことです。
知人「実用新案でも何でも申請すれば良いじゃん。できればだけど…ね」
私「そう、できればだよね」
ご存じの通り、特許や実用新案を請求して登録するには費用が発生します。実用新案の方が安いですが、それでも30万弱掛かります。しかも一度登録されれば無料なのではなくその後3年後以降から毎年2万円弱の費用が発生します。
どういうことかと申しますと、初年度に粗利が100万円以上出せる商材でなければ申請する意味はないってことです。少なくとも対象商品の総売上は200万円以上という計算になります。冷静に考えて、そんな利益の出ている商品を持っていますでしょうか?
大量生産できる環境で、それらの費用が取るに足らないものならいざ知らず、私たちのようなそうした企業より2ケタほど生産数を下回る状況ならば、それらの費用は足枷になってきます。
つまり、まともな神経ならこうした申請をしないものです。
早い話、こうしたことをしたとかしようと言うのはコスト計算ができないのかハッタリかどちらかと言えると思われます。

以前勤めていた会社でいつまでも「実用新案申請中」の文字が消えない商品がありました。理由は簡単。商品化して申請したもんだから「新規性に乏しい」と判断されたんですね。ダメじゃん(笑)
だから実用新案に登録しようと思ったら、そんなに審査が厳しいわけじゃないですから、登録されるまで待って商品を発売するのが筋なんです。その暁には「実用新案登録済み」と書けるのですから。

だからですよ、「実用新案申請中」はいつまで経っても申請中だし、中身はどうでもいいってことですよ。その人にとって「申請中」であることが大事なんだから。むしろ自己顕示欲が強いぜって言ってるようなものですから、あまり関わらない方が身のためでしょう。



** イベント参加予定 **


【第36回クリエイターズドーム(CREDO)】
日時:7月26日(土) 11:00~16:00
場所:ガレリア竹町ドーム広場


【モノヅクリサローネ in Tanavata Starlight Express 2014)】
日時:8月3日(日) 12:00~18:00
場所:iichiko総合文化センター 1F(雨天決行)