今日はお父さんが八宝菜を作ってくれました。おいしかったです。

小学生かっ!

白菜の消費として八宝菜を作りました。と言ってもお店のように魚介やウズラの卵は入っていませんけど。
そもそも中国の広東料理がルーツとされるこの料理。実際には日本のようなスタイルではありません。仮に八宝菜を頼むと中国では漬物の炒め物が出てくるそうです。
本当は多種類の野菜と肉や魚介などの炒め煮でして、具材も8種類ではなくそれより多かったり少なかったりと決まりはありません。
今日は豚こまと白菜、椎茸、人参、ピーマン、ほうれん草、長葱と7種類しか具材がありませんが、子供たちに少し少ないと言われましたから、美味しさは十分だったのでしょう。
この料理のソースは素を使わなくてもご家庭の調味料だけでできてしまうのも良いところ。
旨味は鶏がらスープの味で決まります。本来は塩か醤油だけで味付けするものですが、砂糖を少しだけ加えることで、より味に深みを感じるものになります。
八宝菜をご飯にかけた料理を中華丼と言って日本では提供されていますが、これは日本オリジナル。
でも掛けちゃいますよね。

** イベント参加予定 **


【モノヅクリサローネ2014秋】
日時:11月22日(土)10:00~16:00
場所:大分市ガレリア竹町ドーム広場



【クリスマスアートマーケット vol.21】
日時:12月20日(土)10:00~16:00
場所:大分市アートプラザ 2F アートホール



【ひだまり。あみもの展vol2】
日時:1月18日(日)10:00~15:00
場所:TOSハウジングメッセ