やっと今朝平熱まで下がりました。
少し調子が良くなってうるさくなるのか、と思いきやとっとと子ども部屋に戻って寝てしまいました。
よほど辛いらしい(家が静かだ)

昨日は食欲もなく、ゼリーかプリン作ろうかと訊くと「プリンなら食べる」とのこと。
そいつは良かった。糖分と蛋白質を同時に摂れるからです。
早速作りました。

高熱が出ると水分と糖質、蛋白質が急速に失われます。これを速やかに補給しなければなりません。
しかし食欲がないとなると無理に食べさせるのは寧ろ逆効果です。何故なら食欲がなくなるというのは、それほど体の機能に廻すだけの余力がないということですから。
ですから消化が良く、かつ高カロリーのものを食べさせることになります。
平たく言っちゃえば水分と糖分をガンガン摂りな。
これができないと回復が遅くなりますからね。

一部では「糖類は体の酸性化を招くので摂ってはならない」などと言ってる輩がいるらしい。確か、一番そうなるのは筋肉内で糖が分解された時だったと思うんだけど。結果それが乳酸になり疲労や筋肉痛の原因になると。
そんなことはどーでも良いんですよ。緊急的に体を維持するためにはエネルギ源を摂取しなきゃなないのでして、それができないと場合によっちゃ死んじゃうでしょ。エマージェンシのときにはそれに応じた対応しないといけないと、それだけです。
人工呼吸のとき心臓マッサージをすると肋骨が折れるんですけど、骨折のリスクより蘇生の方を優先するから折れるのを覚悟でマッサージするのと同じです。

お昼は鍋焼きうどん。
うどんは消化が良いので食べられるならおすすめです。他には竹輪、鶏肉、玉子など徹底的に蛋白質を補給できるように配慮。
昨日の「おでんもどき」は練り物が消化が良く吸収率が良いので作りましたが、ちょっと早すぎましたね。
今朝は珍しく買っておいた肉まんを食べたいというので食べさせました。まぁ悪くはないでしょうね。

ということで、今日も昨日の「おでんもどき」にゆで玉子なんぞ足して大学に。
ところが帰ってみるとそれほど減っていません。
「買ってくれたパン食べた」
なんでやねん。