本日は暫しの快晴。
午前中は、子どもの書類関係やら副菜作りに始終しましたが、午後からは先の弁当箱の勘合部分を加工しないと、また明日から天気は下り坂なんでございます。

それでトリマ加工を開始したわけですが、これがまた難儀なものでした。
トリマとの接触面積が小さいので手持ちだと凄く安定が悪いんです。思ったほど薄く削る加工では材が飛んだりしませんでしたが、他の加工でやっぱり角が飛んだりも。
ある程度織り込んでいたとはいえ、思ったよりサクサクとした加工ではありませんでした。特に蓋の部分は材料の微妙な寸法誤差があって感覚だけで0.3mmの補正をしなくちゃなりませんでした。メスをそう調整して、差し込む蓋はスライドしやすいサイズに鉋で削って調整しました。
今日、かなりカタチになったんですけど、多分もうちょっと作り易い手法を考えた方が良さそうです。


本日は「豆腐と鶏肉の小判焼き」と「菜花と厚揚げの煮浸し」
一応申し訳程度に鶏肉が入っていますが、メインは畑の肉。でも、小判焼きは外はカリっ、中はふんわりの照り焼き風の味付けで、煮浸しは出汁を効かせて薄味でも菜の花の苦みや辛味が感じられるよう薄味に。
味のバランスに配慮した「大人味」にしました。