最近のスマートフォンについているカメラって凄く性能が良いんですね。使ってみて実感しました。
しかも、顔認証だけでなくピント位置を画面タップして指定できるので、とても便利です。それと言うのも今あるCanon製のコンパクトデジタルカメラ。こいつのマクロ機能を使うことが多いんですが、これがまたピントが合わないんだ。特にコントラストが弱い被写体だと、いつまで経ってもピントが合わず、これならマニュアルフォーカスを残してくれよ、と思うほどです。
かく言う私、写真の世界には一眼レフカメラから入った人間です。マクロ撮影の相棒はEF100mm F2.8マクロ。現在のレンズとは違った発色をするレンズで、ボケ味にとても味がありましたっけ。
どうでも良い話になってきましたけど、まぁ、そんなこんなでスマホのカメラの性能に驚かされ、専らスマホのカメラに頼り始めている今日この頃です。

さて、今日はいよいよある程度下地調整の終わったピアスディスプレイスタンドの穴開け作業に入りました。一方の大型什器と並行でしたので、出来上がったパーツの置き場にも困るようになり、本日はこちらに作業の軸足を移しました。
この穴開けの数はベーシックモデルでも48ヶ所あります。それを毎回計測して墨付けしていたんでは、とてもじゃないけど作業効率が悪過ぎて利益になりません。
そこで登場するのが「テンプレート」です。

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これはベースモデル用のテンプレートで穴開けの墨付けをしているところです。このテンプレートは黄ボールという厚紙を実際の材料寸法で切り出したものに位置決めして穴を開けたものです。これを材料に当てて墨入れするんです。こうすることで大幅に時間短縮することができるので、よく使う寸法のものは作っておくと大変便利です。こうしたテンプレートは厚紙だけでなく、薄いベニヤでも作ります。特に大きな家具の場合、むしろベニヤの方が便利ですし、保存性も良好。問題は保管場所ですが。

本日は「貧乏飯」と「厚揚げの炊き合わせ」
度々登場の貧乏飯は「3日くらい続いても大丈夫」と華音社長が言うほどのヒットメニュー。今日は急に寒くなりましたが、身体が温まってこういう時にお奨めです。
早い、安い、旨いで言うことなしです。