今日はモダン焼きの予定で、いつものように下拵えを終わらせ調理に取り掛かりました。
ところが、焼きそばを炒めたときヤナ感じはしたんですよ。油を十分馴染ませたのに焦げ付いたからです。

以前からこのテフロンパンはどうも死亡フラグが立っているらしいことはわかっていたんですが、今日がその死亡の日だったようです。
焼いてみたら焦げるのにひっくり返せない。よって無残な姿のお好み焼きが完成。
それがさ、食べるとムダに出汁が効いてて味そのものが良いだけに虚しさ倍増。

私、正直なところ自分のモノを触られるのが大の苦手。
このフライパンも私以外の人が使った後の手入れに不満を鬱積していました。特にそれが原因で得意料理が台無しになったら、どうしようもなく苛立ちが隠せないんです。

多分、この辺りがアスペなんだろうな、とは感じています。

恐らく、木工の道具でこのようなことが起きると怒りは収まらないと思うと、およそ木工教室なんかできない人なんですよね。

次は鉄鍋だ!
誰が何と言おうと重い鉄鍋だ。これは中華鍋でも実感してるけど「一生物」
確かに買う時は高いようだけど、状態が悪くなっても再生できること考えたら安いものです。