昨日は高専の保護者後援会総会のあと、長女を学校まで迎えに行って、帰宅後はしっかりご飯作って。
これだけは言っておきたい、今日に疲れが溜まってると。
でも仕事しちゃうんだよなぁ。社長も今日は出勤してるし、私も細々と雑多な仕事をこなさなきゃならないので、しっかり本日も働いておりますよ。

さてさて、私たちが社会に出た頃というのがバブル経済の真っ最中でした。BMWが六本木のカローラと呼ばれ、ジュリアナ東京では夜な夜なボディコンのお姉ちゃんがジュリ扇をフリフリしながらお立ち台で踊っていた時代です。そういう方々も今ではオッサンやらオバハンになってるのですが、その後の日本はデフレスパイラルに時代であることは言うまでもありません。
つまり日本はかなり長いこと不景気だったのでございます。

我が子もそうですが、今の30代より若い世代は日本が景気の絶好調にあった時期を体感していません。どっちかって言うと、下向き加減な日本の小さくなった背中を見て育ったのが実情でしょう。そういう環境で育った彼らは一口に言うと「真面目だけど覇気がない」

日本経済が世界トップになったときは、それは無意味なほどみんな自信に充ち溢れていました。根拠なんかないんですよ。世間の雰囲気がそうだったから皆そうなっていた。
ときには根拠がないけど途方もないことをしようとする人も現れるのですが、それがまたできた時代でもありました。

人がチャンスをモノにするかどうかはこうした気分の問題は無視できないように思えます。
そういう意味では、あのデタラメだったバブルもかなり役立ったように思えます。


今日はかなり珍しいものをいただきました。ハエです。大分ではこう呼びますが「ハヤ」とかが多いでしょうか。ウグイやオイカワなどのコイ科の魚の総称としても「ハヤ」と呼ばれているので、地方によってはどっちかわからないこともあるようです。
さてどうしたものか。定番の焼いて煮付ける川魚の調理法で行きましょう。先に焼くことで、煮崩れと臭みを和らげる効果があります。母に見せたら「アンタ、これは味が薄いやろ」と言うので一匹食べさせたら「これは美味しいわ」
見た目じゃ分かりませんね。
副菜は「蕗と厚揚げの煮物」手綱蒟蒻、人参、竹の子、どんこなどと一緒に炊き合わせました。