午後からかなり際どい加工をやっていました。それが終わって、他の材料を切ろうと思ったら勘違いして2枚薄板を持って出ていないので取りに戻りました。
喉も渇いていたので水を飲もうとしたところへ次男が帰宅。一緒におやつを少し食べて休憩中に電話が鳴りました。

「僕が出る」と言って次男が電話に出ました。
「えっ?兄ちゃん?保健室なん?」

電話を代わって話を聞くと、体育の授業中に転んで腕を捻挫か脱臼したかも。

はっ?(普通走ってて転んだら脱臼するか?)

一瞬にして何をしなければならないか理解しました。
学校へ迎えに行き、荷物と自転車をバンに載せて、長男を整形外科に連れて行く。時間的に帰宅が遅くなるので夕飯の支度を親に頼まなきゃならない。華音社長の職場に連絡を入れて状況を伝えてもらう。
とりあえず必要と思われるお金を持って高専へ。

学校について、友達に付き添われて出て来た体操服のままの息子を乗せて近くの整形外科に連れてい行き、検査待ちの間に電話連絡をして段取りを整えて戻ると、すでに診察室に長男は入っていました。
看護師さんに促されて私も診察に入ってレントゲン写真を指しながらの医師の説明を聞くことになりました。

「えーと、ここと、あ、こっちの角度の方ですけど、圧迫骨折してますね」

脱臼どころか骨折でした。
今は腫れが出るので添え木してますが、今週後半からギプス生活が始まります。同時にとっても不自由な片手の生活が始まりましたとさ。
目出度し目出度し。

うーん、弁当は片手じゃ食べにくいじゃろ、どうしようか…


本日はママン手作りの「笹身カツ」と「ポテトサラダ」
あるもんだけでいいんかえ、と大分弁丸出しで宣うママンに「贅沢は申しません。それで結構でございます」と平にお願いしましたが、帰宅して目にしたものは十分過ぎる食事でした。予想通り家に帰り着いたのは19時半をまわっていました。いやー助かりました。