昨日(12月6日)、Jリーグ最終戦がありました。
残念ながら私は、せっかくのホームゲームなのに行けず、
TVの前での観戦となりました。
大分はホームでの勝率がJ1の18チーム中1位、
対する名古屋は、アウエーでの勝率が1位と、
なんとも面白い対決と試合前に言われてました。

結果。
0-0で引き分け。

名古屋は優勝を逃し、大分は4位。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を得るには
3位以内に入る事が条件だったけど、これはもうしょうがないよね。
4位ってだけでも、今までの成績を考えるとすごいんだから!
でも、これで終わりじゃない。
この先も常に上位に居続ける事がこれからの課題。
その為には、得点力を上げなきゃなぁ…。

それと、今回の試合見てて気になったことがひとつ。
速攻掛ける時に、サイドへの展開があまりなかった。
もっとサイドの選手がスピード上げて開いていかないと、
中央だけのボール運びでは、すぐにボール奪われちゃうよ。

でも、ロスタイム。
最後、家長が入ってからのゴール前の攻撃は良かった。
怒涛の攻め。
シュート、シュートの連続。
それでも入らない時は入らないんだね。
「入らない病」と私は呼びます。
昔、誰かが言った言葉だけど。

結局、ゴールしないままホイッスル。
悔しさのあまりTVの前で涙しました。

でもね。
選手たちはすごく頑張ったのはわかってる。
お疲れ様。
素晴らしい一年をありがとう。
来年も夢を見せてください。
そして、いつまでも地元の人々に愛されるチームでいて下さい。