高専のオープンキャンパスは足掛け5年目です。
もう知り尽くしただろう、と思いきや、まだまだ穴はあるもので毎年おもしろい発見をしています。
今回は理系の吉澤教授の「竜巻をつかもう」がそれでした。

竜巻ができるメカニズムにはじまり、熱の伝導が実際にどのような気象に影響を与えているかなど、とても興味深い内容でした。因みに参加していた中学生に「熱が伝わる3原則は?」と質問されて、しっかり「対流、伝導、放射」と答えていました。理科の成績が良いんだろうな。
こうしたことを実験しながら見せてくれた授業は、あらためて科学のおもしろさを体験することができました。
化学部の催しも、こうした目に見える実験を通じて科学のおもしろさをアピールする内容で中々のものでした。高専のオープンキャンパスに行ったならこうしたところを見学するのも穴場ですよ。

毎年、我が家がオープンキャンパスを満喫するのが最もおもしろい、というのが高専生の意見なのですがね。


本日は「カオマンガイ」です。海南鶏飯(ハイナンジーファン)などとも呼びますが、実は東南アジアではこれに準ずる料理が各地に存在します。カオマンガイはタイでの呼び名です。
鶏肉を茹でて冷まし、そのスープを使って米を炊いて、特製のタレと共に鶏を盛り付ける料理で、多分はやりのカフェ飯はこれらの料理の影響があるものと思われます。
因みにこの料理の付け合わせにはパクチーが添えられることが多いのですが、苦手な人はダメなよう。まぁカメムシソウという名前が物語っているように独特な香りがありますからね。ベランダから少しだけ混ぜてみましたよ。
私はたくさんじゃなきゃ大丈夫です。