ある程度、私が犠牲になってでも次男の夏休みの学習に付き合わなきゃ、と生活リズムを作るべく貼りついて課題に取り組み始めました。
しかし2日目にして、予定の時間に起きられず、1時間遅れで本日はスタート。起こすのに散々に時間も体力も消費させられ内心「くそっ」
一緒にやってすぐに気付いたことがあります。
字を書くのがもの凄く遅いということです。字が濃くて大きくて、しかも汚い。
それで昨日から引き続き「薄く」「早く」「読めん」の連続。

勉強ができるようになるために必要な要素とは、簡単に言えば一定時間内にどれだけ多くの文字を書けるかに大きく左右されます。本を読むスピードが早いことも重要ですが、こちらはどちらかと言うと推測と理解の能力に依存しています。学校では板書をノートに写すことや問題の解答を早く書けることを求められるので、これが得意な子はどうしても有利。

前にも書いたかも知れませんが、学習の入口から全体を支配しているのは「国語力」と言って過言ではありません。考えるときにもテストのときにも使うのは英語じゃなくて日本語です。小学校から中学校までの足掛け9年間で最も授業時間を国語に割いているのは、その後の学習に大きく直結しているからです。

国語力を上げなければ他の教科の伸びは小さいものになってしまうでしょう。一見理系学問が関係ないように思えても、実際には国語が悪い生徒と良い生徒では徐々に差が出る傾向にあるようです。

今年の夏はIKEA塾にANCO塾とUUCA塾が入れ乱れて、豊富な講師陣で次男を指導していきます。つまり我が家の人間だけでどれだけ成績をアップさせられるか。


本日は「メシア丼」
とは言っても作ったのは子どもたち。実はこの夏に料理に慣れてもらおうと、簡単な料理にチャレンジする機会を設けました。味は良いんだけど、ちょっと私のと違うんよね。
その原因は何か探ってもらって、またチャレンジして…今夏は何回メシア丼を食べることになるのか(笑)