Facebookでニュースフィードにこんな記事が上がってきました。

子供の頃からの疑問「なぜ勉強をするのか?」ある母親が出した答えに絶賛の声!

絶賛ねぇ…。
どうして、この手の記事のタイトルは大袈裟なんでしょう。

自然科学は身の回りのの「何故」を解き明かすことからスタートした学問です。数学や理科とは、割と単純なところから始まった学問なんですよね。語学はどうでしょうね。これはちょっと難しいかも。社会科は言うまでもなく「社会の仕組み」について学び、歴史では私たちの生い立ちについて学びます。
いずれの学問も、将来必ず必要になるものです。
人類は誕生から、その謎を多く解き明かしてきました。時には生活の豊かさにつながったり、時には戦争につながったこともあります。
しかし、根底にあったのは我々の「何故」という「好奇心」だったのだと思います。

そもそも私の子供たちに「なぜ勉強するのか?」なんて訊かれたことがありません。
学問ほど人間として面白いエキサイティングなことはないからです。知らないことがあるから学び、わかると更に知りたくなるのが人の性ですよ。
だから私ならこう答えます。
「楽しいから」

タイトルはかつて長女の担任が訊かれたことです。その答えは「何に役立つんやろな、先生もわからん」ってオイ!
数学って理工系だったら即ツールです。めっちゃ役立つやん!


本日は「焼肉」
とは言っても、*Clear*家は貧乏ですから肉は鶏肉(笑)メインは野菜です。
でもタレは手作り。弁当でも使えるし安上がりなので以前から自作しています。