今日はFacebookといい、辛辣な感じの記事ばかり書いてます。
ちらっとFacebookでも書いたのですが、今年は国勢調査の年です。それがですね、調査員はおおむね自治会長がするんですけどね、それが年を追うごとにトラブルの原因になってます。
それというのも「アタマが悪い」から←あーあ、ハッキリ言っちゃった

今回の国勢調査の特徴はインターネットでの回答ができる、これに尽きます。1000万人規模のインターネット調査というくらい、ネットでできるだけ回答してもらい、迅速な情報取集が目的です。
そこで問題になるのが、ほらアレじゃないですか。いまだにネットが使えないという人々。つまりデジタルディバイドな人々。それで苦肉の策というか、今回は全世帯にネットでの回答で必要になる個別のIDとパスワードを発行し、期間内に回答してくれなかった人へ紙の解答用紙を渡すという流れ。
当然のこと、毎年問題となっていた集合住宅への訪問回数が減り、煩わしい仕事が調査員から減る仕組みです。

ところがです。先日、自治会長が訪ねて来て言うことには「どの家がインターネットで回答するのか調査する」と言うのです。そのために、集合住宅の見取り図を書いて、どの部屋が誰なのか事前に把握したいと。いや、これにはファッ?っとなりましたよ。
だってあれでしょ、この方法は個人情報の漏洩防止が原因で管理会社も家主も住んでいる人の名前すら教えられない雰囲気が世に蔓延したからでしょ。だからそれを確認しなくても調査できるような仕組みにしたんじゃないんですかい?

そりゃ、当然に家主として一存で住民の情報は出せませんよ。だから調査する条件を、ということで3か月以上住んでいるか住もうとする人以外に、住民票をこの物件で登録したら、すなわち3か月以上住む意思があるとして、ここで調査対象となるという情報がそちらに来るのか、と尋ねたらわからないみたいで「行政に確認する」と帰って行きました。

今日の昼過ぎにまた訪ねてきました。てっきり前回の解答から話がスタートすると思っていたんですよ。

ところが…

また前回と同じような「ここの世帯が○×△で…」(またそこ?)

私ヒマじゃないんだけど…ええい、クソが。
「あのすみませんけど、その話もう良いです。話、整理しましょうか」
「住民票をここに移したかは私はそこまで把握していないということで前回」
「それは私もわかりません」
「だからですね。まず条件として3か月以上住んでいるか住もうとする意思の」
「住んでいれば対象で」
「あのね私が話しているのに」
「それはそちらが難しい話を」

ブチ切れた。
「ええい。アンタ人の話聞く気あんのかよ!」
暗証番号押して館内に戻ろうとしたら、なんか後ろで呼び止めてる。オレ忙しいんだけど。

「何だ!(完全に怒りmax)」
「今日聞いとかないと配布が」(ちぇ、しょうがねぇ)
「人の話最後まで聞こうよ。何でアンタはさ、オレが話してんのに横槍入れてんだよ」(怒ってるんでかなり言葉が雑)

非常識な時間に来たりで相当にイライラしていたのに加え、耳が遠くて話すのが疲れるで、私の心象は良くなかったのに持ってきて、更に前回の蒸し返しをされたのが私の逆鱗に触れてしまったようです。

「だからさ、要は何?ココに住んでいれば全対象ってこと良いの?」
「そういうことです」
「だったら最初からそう言えばいいじゃないか。一々、どの部屋がどの人でなんかこの時点で調べる必要ないんでしょ。要は、調査対象世帯数がわかってIDを発行する数がわかりゃアンタの仕事は終了でしょ」
「そうです」
「じゃあ、どうして世帯の把握を最初にしてネットで回答するか確かめにゃならんの?」
「いや、それはそうなんです」
「あのな、今回はネットで回答するからそういう仕事をしなくて良いということで、寧ろ調査員の仕事は減るんでしょう。何でわざわざ仕事増やしてんの。それってネット回答がなかった時点でやることだろ。こんな仕組み悪いけど10分で理解できるわ」
「まぁ、それはそちらが頭脳明晰だからわかることですけど、私みたいな詳しくない人間にはわからなくて」
「はぁ、何言ってんのアンタ?」

それって、行政から指導あったろ?
理解力の問題じゃね。

あのね、私はこういうアタマの回転が悪い連中と話すのが嫌いなんだよね。お前の処理速度のおかげでどれだけ時間ムダにしてんだよ。
マジでアホの相手はしてらんねぇ。


本日は前日に引き続き「おでん」
今日はさらに味が染みて美味しいですよ。今日は小松菜がプラス。