本日は雨です。もうちょっと弱い雨になるかと思っていたら、結構本気モードで降ってるという。
栃木や茨城、東北地方、凄いことになっています。そいてこっちじゃ阿蘇山が噴火。まぁタマタマ重なっただけでしょうけど、これがまた騒ぐヤツがいるんだろうな。
それで思ったのですけどね、川が氾濫するとは思っていなかった、という声を報道で多く見掛けました。日本って治水が良いから確かに河川の氾濫が少ないのですよね。でも、災害対策とは、その滅多にないことのために備えるのだと思います。警戒レベルが報じられたとき、それが何を意味していて、どのような状況になっているのか想像できないなんて、防災という意識は普段からなかったんじゃないかと思うわけです。これって対岸の火事で片づけちゃダメなんだろうな。

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さて本日は何だかカップばかりの弁当となりました。比較的水っぽいものが多かったからですが。
玉子焼きは塩コショウに薄口醤油の塩味系。これが本来の我が家の味。
ウインナは…毎度ながらソテー。
すっごい見えにくいけど餃子は自家製辣油のタレ。ミートボールに昨晩多めに作ったマカロニサラダ。胡瓜が(だけではないが)アホのように高騰しているのでしばらくは作らないでしょう。
長女が玉子焼きに戻っていたのが嬉しかったそうです。子供なりに自分なりの定番があって、他のが嬉しくないわけではないのですが、いつも通りはやはり落ち着くようです。こういうところで垣間見えるこだわり。
学校で「ほとんど手作りで良いな」と言われたのがどういう意味だろうと考えるような子供ですからね。
「それって、手作りだから無条件に良いということではないよね」
「それは、それだけ手間を掛けて貰っているから子供たちを大事にしてくれてるんだな、ということだろうな」
「お父さん、作らんで済めば作らんでな?」
確かにな。
家計で食費と光熱費は意識して節約しないと青天井になりがちです。だからこそケチケチ作っているのは間違いありません。別に料理が特段好きってわけでもない。
その癖に、作るとなると徹底してやらないと納得できないのもASDの特性なのですよね。ホントメンドクサイ連中だよな。

我々は言葉を額面通りに受け取ります。それが時折、全く違った意味で理解している時があります。
これって例え話がわからないということの原因でもあります。想像力の欠如というものですね。だから周囲と話が噛み合わず疎外感を感じてしまうことも多くなってしまうのです。ASDの人がPCやネットと親和性が高いのは、そうしたコミュニケーションではないからだと言われます。
だって相手はやったことに忠実に反応して結果を出しますし、情報や意見の発信も最初は一方的だからです。
もし自分の考えを最後まで説明できずに口を挟まれたら、私たちはイライラするか癇癪を起すでしょう。


本日は「牛の煮込み」
偉そうに牛と書きましたが、実は100gしか入っていません。セロリをそろそろ処分してしまいたくて相性の良い牛肉を使った、とそんなところです。
大根、人参、椎茸、えのき、水切りした木綿豆腐。
子供たち、どうするのかと思ったら、どんぶりにしてました。それでもいいんだけどね。
野菜高くて、ホントにメニュを組み立てるの大変。キャベツなんか一玉が300円以上もして、当分葉物野菜とは縁がなさそう。