ご存じ、参院は安保法案可決への大詰めを迎えています。
こういう話が苦手だったり、反対派の皆さんご免あそばせ。私は賛成派でございますのよ。

長男とも今日このことで話したんですけどね、結局何が問題なのかを踏まえた上での議論になってないという一言に尽きましょう。問題は侵略色を強める中国と核で脅している北朝鮮を今後どうして行くか。ここが焦点のはずです。
北朝鮮はともかくとして、中国は我が国をはじめ多くの国々が今後もこれまで通り付き合わなければならない国です。例えば我が国の食料の自給率は39%と言われています。でもです、飼料のほとんどが中国からの輸入に頼っていることも事実です。輸送にかかる燃料も輸入ですし、使う電気も燃料は輸入。実は我が国の安全保障問題は見えないところで他国への依存度が高いと言えます。だからこそ、そうした国際関係は国の安全保障と密接であると言えるでしょう。
しかし一方で経済パートナーとしてあるはずの中国が、尖閣諸島への領海侵犯を繰り返し、小笠原諸島では密漁船が横行し、島嶼の生活を脅かしていることも事実です。軍事的背景にものを言わせて好き勝手をする国を放置するのも、またそうした軍事的恫喝から守ることにも知恵を絞らなければならないのは当然です。
そこで集団的自衛権を認めることで、周辺国家との関係強化をし、特に友好関係の深い米国との同盟を深化させることで、侵略的野心を持つ国家の野望を砕くことにあるというのは明白です。
こうした共通認識の下で議論が深まれば問題はありません。でも、どうですか。結局は揚げ足取りや重箱の隅を突くだけに始終し、中身のない議論を延々と続けたのは野党です。こいつら国家の安全保障なんてどうでも良いのだと思われます。

平和を口にしておきながら、実際には鴻池委員長を9時間も監禁状態にして委員会審議をさせず、再開して結審の際には暴力に訴え阻止しようとする姿は、果たして平和を論ずるに値するでしょうか。

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こんな物騒な連中が国政に関わっているとは信じられません。こいつらが最も戦争に近いのではないかと思う所以です。
極左はぶっ潰した方がこの国のためです。明るい未来のためにはまず共産党と社民党はなくなって良いと思いますし、民主党の議員も最低半分くらい要りません。徳永エリさん、嘘はいけないのであれば、ぜひ所属する党の代表岡田氏に以前と意見がなぜ変わったのか訊くべきです。岡田代表は集団的自衛権に賛成とかつて表明していましたよ。
あのね、反対派が国民の声であるかのようにいうのなら、あなた方は我々の声を国会で反映しておりません。勝手に全国民が反対であるかのような錯覚をさせるような発言は慎んでいただきたいものです。


本日は「手羽元のスパイシー焼き」
オーブンでじっくりと焼きました。美味いよ~。