久し振りに学生時代の友人と話しました。彼にFacebookから友達リクエストを送ったことを伝えるためです。
彼はここ最近は政治活動に心血注いでいるようでした。元々が歴史好きで保守系の考えでしたから、政治に興味を持つのは当然の成り行きです。
「最近どう?実はねぇ…」みたいな。

昨年は改憲派の櫻井よしこさんを大分に招いて講演してもらったそうです。えーいいなぁ。櫻井よしこさんが凄いと思ったのは薬害エイズの時の取材姿勢でした。どちらかというと「きょうの出来事」での櫻井さんはお淑やかな印象のキャスターでしたが、この人のジャーナリズム魂はこの報道でとても印書深く心に残りました。
経済問題も当然ですが、本当に大変なのは憲法改正です。私たちは約70年ものあいだ、アメリカの作った憲法を守ってきました。これで本当に良いのでしょうか?

さて、とっても大事なことはサイレントマジョリティーがサイレントのままじゃいけない、ということです。野党やマスコミは今回の安保法制の反対派がまるで国民のマジョリティーであるかのように報じました。でも違いますよね。Yahoo!の投票でも賛成派の方が上回ったじゃないですか。
普通は賛成だと敢えて賛成と言わないのです。それが多数であっても、実際には知ることは滅多にありません。民主主義の国家では民意が選挙によって反映されるのですから、多数を占める与党はすなわち民意そのものであります。だから賛成派は声を上げる必要を感じないのです。
でも、現在は情報を知る手段は様々になりました。ネットの充実は確実に野党や左派系メディアの嘘を暴く材料になりました。今回のように反対デモの起きるような案件では、賛成派の声がチラホラと聞かれるようになったことは良いことだと思います。
私はこうしたことが本当の意味で民主主義の国なのだと思うのですよ。
黙っていちゃダメだ、賛成派も。その声が日本の政治を良くするんです。声を上げたのはSEALDsだけじゃありません。賛成の立場から声をあげた人もいるんです。




本日は「ミートソースのパスタ」
味付けはケチャップを使った日本風の味。本来はミートソースというのはイタリアにはありません。近いものとしてミラノで食べられるポロネーゼがありますが、イタリアでケチャップへほとんど使われないもので、砂糖の甘みが料理に加わることも珍しいのです。それはドルチェがあるからですよね。
日本のミーとソースの味はアメリカを経由して入ったからです。これはこれで美味しいんだけどね。