政治的なハナシ、とりわけ安全保障問題や憲法のこと、そして左翼勢力のことを書くか書かないか、これは*Clear*内部でも議論されてきました。
2011年の東日本大震災において福島第1原子力発電所の事故によって反原発の空気が蔓延する中、科学的な解説のみに留めておくのか、あるいはかつてから反原発の中心に安保反対からスタートした極左集団がいてそれもハッキリ書くべきか悩み見送った過去がありました。
ひとつのエピソードとして高校生時代に見た運動家の姿をサラッと触れたのみでした。当時は過激派と言われる人々であると完全にわかっていたのではありませんでした。ただ違和感を覚えるのみであり。その正体がわかったのはネットの世界に入ってからでした。

それが、どうして政治信条のことを明かそう、と考えたのかです。

多分、報道の偏りが気に食わなかったから。
サイレントマジョリティーがサイレントじゃ良くないと思ったから。
私たちが正しいと思う政治家に対して「いいね」とアクションを起こすことで、自信をもって政治を行って欲しかった。ガンバレーとね。
過去のネット保守層がすごく大変だったことを知っているから。
捻じ曲げられた学校の歴史認識を子供に持って欲しくなかったから。
などなど。

つまり*Clear*は概ね保守層であり、これを「右」と呼んでいるのです。これも我が家の話題で出ましたが「右翼と左翼」の違いがわからない人もいるんじゃないか、ですよね。これも、いつかわかり易く説明しなきゃならないかなと思っています。こういう話に慣れていると、ついそんな言葉を使いますから。
軽く右翼のお話しだけしますが、日本における右翼や右傾化は実は左翼に対して使われていまして、左翼の方を説明しないとわかりにくい構造です。皆さんは右翼というと、黒塗りの街宣車で大音量の軍歌を流しながら…そう、あのこわーい方々を思い浮かべるやも知れません。あれは街宣右翼と言いまして暴力団が隠れ蓑に右翼を騙っているものです。ひやーこわい。
これと一緒に考えられると非常に困るのですよ。我々はあくまで保守であって暴力的思想を持っているのではない、ということだけわかってくださいね。

それでですね、今後ですがTPPのこともありますし、経済のこともあります。それらは非常に私たちの生活に密着した問題ですよね。だから我が身のことのように考えるんですよね。
一方、安全関連法案となると国防のことになりますから、何か遠いお話しのような気がして良くわからない。そういうのわかりますよ。私も3年前から本格的に勉強を始めましたが「わかった」と思えるまで時間がかかりましたよ。でも遠い話も、大事ですよ。日本が安全じゃなきゃ経済もクソもないんですから。
それで憲法ですよ。これも遠いお話しですか。
でもこの憲法とは国家の基本骨格を成すものじゃないですか。それが制定から70年を経て、すでに国際基準に合わなくなってきているという事実があります。この憲法では我が国や国民を守り切れないところまで来ています。改正は急務ですよ。
それで私がうまく説明できれば良いんですが、そこまで筆達者ではないので、私の敬愛する櫻井よしこ氏(元ジャーナリスト、国家基本問題研究所理事長)と、同じくネットを中心に保守活動を行っているRamdomyokoさんの動画をリンク致しました。KAZUYA Channelの京本和也さんもそうですが、こうした若い人から保守の声が聞かれるようになったのは凄いことです。(南のヨーコ、北のカズヤなんて言われてますよね)
今回の安保法案のゴタゴタによって、保守系の人も「自分の意見を言わなくちゃ」と行動を始めたことが凄いことなんです。
櫻井氏の動画は1時間を超えているので時間があるときに見て頂いて、Ramdomyokoさんの動画は7分チョイなのでこれから観て頂くと何が問題なのか朧げにわかると思います。






本日は「鯵の開き」に「金平牛蒡」と「もやしの味噌汁」
すげー和食バリバリやん。鯵にはカボスをつけますよ。