私たちが普段何気に使っている言葉に「プロ市民」というのがあります。
何でも自覚や責任感を持つ市民=もっと政治に意識を持とう、という意味だったらしい。実はそっちの方の意味で聞いたことがなかったんですよね。
この言葉が良く聞かれるようになったのはネットの2ちゃんねるでのこと。ということは「プロ」はあまり良い意味ではないことは「あっ、お察し」だと思います。
プロ市民とは、市民のふりをして政治活動をする活動家を指しています。しかも右寄りの人がプロ市民と呼ばれることはあまりなく、左翼活動をしている方々を呼びます。
デモや集会で一般市民と言っている人が、実はこうしたプロ市民であることは良く知られています。あれ原発反対のときに見た人が、安保関連法案反対のデモ隊に交じってるぞ、なんて日常茶飯事です。プロ株主に通じるところがありますね。

実際には、私たち一般市民が政治に興味を持ち、また活動することは本来なら「有権者」である私たちが民主主義に参加している指標です。むしろ歓迎されることです。
しかし、こうしたプロ市民がデモや集会に参加することによって「政治に参加すること」を快く思われないようになる原因になっては全く残念なことのなのです。


本日は「トンカツ」
トンカツ用の肉が何とグラム88円。こりゃあ買わねばと購入。
ところがパン粉が少なかった!近くのスーパーに買いに行ってもらうことになってしまいました。しばらくフライ物をやっていなかったから失念。