ぱよぱよちーん!
暫く流行りそうです、*Clear*で。ま、レイシストは逝ってよしですよ。

今日もおでんです。
我が家の場合、おでんは大量に作って少しずつ具材を変えながら3日は楽しみます。
大根、玉子、蒟蒻、白滝、厚揚げは外せないですが、我が家では更にジャガイモと人参が定番で入ります。あれば春菊などの葉物野菜も入れますね。どうしても淡色野菜が多くなるので、そういう配慮から加えます。練り物は牛蒡巻、餃子巻、烏賊玉と竹輪はちょっとグレードの高いものを入れました。煮込んでも食感がしっかりしてるんですね。高いだけあるのな。あとはがんもどきと牛スジに豚バラでスタート。
今日は竹輪(普通のヤツです)、角天、鶏を追加。出汁も煮込むのに少ない感じだったので1リットル追加しました。
うちの出汁の比率は水1リットルに対して真昆布2%。醤油は薄口醤油と濃い口がそれぞれ大さじ2、味醂が大さじ1、酒が180mL。オイスターソースは隠し味で小さじ1程度。あとは具材からの味で見事にお店の味に近づいて行きます。烏賊ゲソかイイダコが入れば完璧なのですが、そこはほれ、貧乏ですから、ね。
以前は寒くなるとイイダコが安く売られていました。おでんでかつては練り物が最も高い具材だったんです。鯨のコロなんかも関西では定番でしたが、緑豆とか海犬みたいな過激な自然保護団体が「黄色人種よりランクの高いイルカやクジラを虐めたら許さないぞ」と攻撃してくるので、なかなか食べられなくなってきました。太地町の方々には凄く申し訳ない気持ちです。ここのイルカ漁は時期も限定ですし、子連れの場合なども放されています。凄く的を絞ってコントロールしているのに、凄く悪いことをしているように報道されています。これも『ザ・コーブ』とかいうエコテロリストの思想で制作されたプロパガンダ映画が受賞したりして、多くの人を洗脳できたからです。
まぁ、エコテロリスト海犬の長ワトソン君が国際指名手配になったので、今後はもう少し静かになるかも知れませんね。
彼らがいないと平和という矛盾は一体なぜ?