ぱよぱよちーん!
今日はワタクシIKEAが25歳の誕生日、いやその倍生きてます。
では、さようなら。


じゃなくて、只今「ぱよぱよちーん」のいた会社、エフセキュア追撃戦に入っています。とは言いましても至って平和的であります。
手法としてはFacebookに小坪慎也氏が制作した質疑応答マニュアルをシェアして、保守系議員の若手さんにメッセージでお願いしているのです。一切の違法性のないクリーンな方法で行っているところです。

さて戦い方と言えば、お隣中国の歴史戦であります。
ご存知の方も多いかと思います。そう「南京大虐殺」がユネスコに歴史登録遺産として認められたことです。中国は長い時間と予算を掛けてロビー活動やプロパガンダを行い、ユネスコの審査委員会には10名中中国人が4名、韓国人が1名というとても公平とは言えない状況で決定されてしまいました。
勿論日本もユネスコへの拠出金を停止する旨を発表し、不透明なユネスコに対して抗議しています。
ただ、これはある意味、我が国が歴史戦において戦略を打ち立てて戦えなかったことが原因だと思います。
厳しい言い方をすれば、こういうことへしっかり対応する政府のチームなり部署が用意されていないのです。
中国や韓国はこうして歴史カードを外交で切って、日本から資金を出させて来ました。国際政治とは汚いのです。

先日も友人と電話で話した時に出たのですが、例えば大虐殺はなかった、ということをこの写真がどうだとか、あり得ないなどという話を日本の保守層は良くするんです。でもそれだけでは裁判では勝てないよ、もっと1次資料を突き付けて「どうだ!」と言わないと負けますよ、ということでした。
国内の議論ならそれでも良いのですよ。でも国際社会では明らかに弱い。

それが11/7の文化チャンネル桜で南京事件をやってくれたのです。阿羅さんは研究の第一人者ですし、藤岡先生は作る会の方、水間先生もこの問題の専門家ですのでたいへん深い知識をお持ちです。しかし雑誌正論などでもお馴染みの評論家江崎道郎さんは「歴史の線もじゃない」と言いながら、とても優れた意見を述べていました。
私が友人と話したように「どうしたら勝てるか」に焦点を絞った意見だったのです。国際世論をどうやって味方に着けて戦うかはとても重要です。



ちょっと長いんですよね。全部で3時間あるので。
この中で全資料が膨大にあって、それを英文化して公開するのは大賛成です。日本語の情報では諸外国の研究者に興味を持ってもらえない弱点を克服できますし、予算もそれほどかかりません。
英語での情報発信は、他の方も気にするようになってきました。たとえばRamdom yokoさんなんかが代表でしょう。海外のメディアへの影響が小さいんだ日本語は、と訴えていました。

さて江崎氏の意見に感銘を受けてFacebookからフレンドの申請をさせていただいたのです。すると大変丁寧なメッセージのレスポンスが入ってきました。辻村ともこ市議からも「お料理が上手ですね」のメッセージをいただいたので、この2件のメッセージが私の誕生日祝いということにしておきましょう。


本日は私の誕生日ですのでサボらせていただきました。
お惣菜の「白身魚のフライ」と、自分へのご褒美にカットピザ2切れ(貧しいな)
何も作らないと決めていたのに、タルタルソースは作ってしまいました。