今日は子供をイベント会場へ送迎し、不評だったたたき牛蒡に代わる新メニューの試作をしてみました。
評価は良かったです。
作ってるときには散々な言われようだったのにねぇ。

今日は長女16歳の誕生日です。

Scaloppine-of-chicken.jpg

それでこのようなディナーとしました。
鶏のスカロッピーネ石榴ソースとドラゴンフルーツのサラダ バルサミコのドレッシング
イタリアンやフレンチではフルーツソースの肉料理が割とありますが、これがね意外に美味いんですよ。ハンバーグとパイナップルの組み合わせもそうですが、甘さと肉の旨味、塩味が絶妙なコンビネーションで引き立て合います。
ドラゴンフルーツも最近では見るようになりましたが、そのまま食べてみると「味の薄いキウイ」みたいで、値段を考えると期待を裏切られた感がありますよね。
でも酸味を加えると急に甘さが立つようになるんですね。
ドラゴンフルーツは甘さが果物、あ、違いますね、サボテンの果実なので野菜だな。で、甘さはブドウ糖なので感じ難いのですよ。数値では糖度は決して低くなかったりするんです。だから酸味がほとんどないことが甘さを感じない原因のひとつでもあるんです。
サラダには大根を加えてみましたが、これが良かったですね。良いコントラストでした。
こちらは明日のお弁当にも入ります。