華音社長は風邪で体調を崩し、とうとう今日は休んでしまいました。最初はチャイナからのアレでクシャミが止まらないのか、と思いましたが、風邪のようです。誕生日だと言うのに(ヤレヤレだぜ)
Facebookの方には、たくさんのお祝いのメッセージをいただいておりますが、必ずお返事をするそうですので今しばらくご猶予を。

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本日、予定通りにブックスタンドを発送いたしました。
オイルの乾燥はしっかり終わっていましたが、最終的にワックス磨きを入れて、万が一のオイル戻りの対応をしてからお届けさせていただきました。
梱包材は、毎度のことながら、再生品を使わせていただいております。今回はAmazonの箱をです。
どうしても捨ててしまうものですし、再利用できるものは極力再使用で。お互いムダなコストをカットできるので、必ずご了承いただいております。

さて、今回は家具から見れば小品です。
これらの作品は、家具材の端材が材料となっています。端材とは言っても、かなり選び抜かれた素材ですから、本来はかなり質の高いものです。
しかし、いくら質の良い材料であっても、人間の手によって鑑賞に堪えられるように加工しなければ、その魅力は発揮できません。
宝石の原石だって、採掘されたものを見たら、それが輝きを放って魅了する宝石になるとは思えないものが大半です。それを確実な技術によって磨くことによって始めて価値を持つようになります。
鉄は叩いてその価値を出します。
鍛冶場では焼いた鉄を叩きながら整形を行いますが、その鍛錬という作業によってより強靭な鉄へとなります。叩き過ぎれば破壊してしまい、その鉄は使い物にならなくなります。

人の資質も、本来優れて生まれてきても、結局鍛えたり磨かなければ、本来の能力を発揮できません。
叩き加減や磨き加減の判断が教育だと思います。それも材料が千差万別ですから、同じ方法がすべてに通用するわけではありません。
人を育てるというのは、とても難しく面白い事なのだと思います。


本日は貧乏人の、貧乏人による貧乏人のための「メシヤ丼」です。
強烈に安いです。でも温まるし、栄養価も高いし、第一おいしい。
3日続いても良いくらい、これがないと生きていけない(当社調べ)など熱狂的にハマる人々が続出。ホント美味しいから。