阪神淡路大震災から21年。
遂に、震災を知らない世代が、今年、成人となりました。被災地ですら、知らない世代が時代を背負う時が来たのだな、そう実感しました。
震災というものは、なければないに越したことはないと思います。でも反面教師というのかな。そういう過酷な時に人の優しさや逞しさを見ることになるんですよね。
日本は大東亜戦争の敗戦によって、文字通り「焼野原」から立ち直りました。
多くの日本人が今日食べるものもないところから、今日の繁栄を築きました。余談を言えば、食べるものがなかったのは戦後のこと。戦前は政府が配給を行ったので、十分とは言えなくとも食べられました。無政府状態になったことによる影響だったのです。
また、東日本大震災でも、コンビニに整然と並びお金を支払う日本人の姿は、世界の多くの人々に絶賛されました。
戦後、左の思想によって、日本人を蝕んでいたと思われていた「日本人らしさ」はこうして再び発露し、私たちに新たな進むべき道を照らしてくれていると感じます。

そうした人々の強さを私たちはずっと忘れずにいたい、と改めて思いました。


本日は「揚げ出し豆腐」と「野菜の天婦羅」です。
今日は肉抜きデーですね。でも自家製の八方出汁が効いた天つゆは、子供たちにも大評判で、実はご馳走なのですよ。