学校が始まって慌ただしい今の時期。担任が変わったり、教室が変わったり、環境の変化に追いつけないことが5月病の原因とか言われています。
そういうことで長女も新学年を迎え、何と「数学がない」
教科としてなくなりました。噂は本当だったのですね。
「三角関数も三次関数もやってない…」

正直に言いますと、なぜ高卒なのに三角関数や微積分がわからない人がいるのか以前はわかりませんでした。高等数学は面白いのに。
「兄ちゃんの『高専の基礎数学』とオレの『微分・積分入門』が解りやすくて良いよ」

さてな、担任も変わりました。
社会の先生だっけ。図書も担当しているらしく「新聞を見出しだけでも良いから見る癖つけてね」と言ったまでは良かったのです。でも、取ってる新聞が「毎日新聞」
アカヒ新聞に次ぐ左傾新聞の毎日の、それも見出しとリードだけ読んだら、立派な左巻きを世に送り込むことになりませんか。
「なぁ、他の新聞も取ってください、何で毎日なんですか、とかないん?」
私的には公平中立両論併記の「産経新聞」を読むべき、せめて読売新聞にしてと。
iPhoneで産経の記事を読んでいる長女も同意するものの「言う度胸が…」
「お父さんが今度のPTAで発言するわ」
私の役目はそこと覚悟しています。高専でも総会で学生課の横暴に対して発言したのは私。
そのあと、他の保護者から「言いたくても言えなかったこと言ってくれてスッキリした」と言われました。私の発言のあと、ほかの保護者からも勇気を振り絞って不満の声が上がりました。

「民主主義って何だ、これだ、って思いました」草生える


本日は「鶏のステーキ ガーリックトマトソース」
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