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今日は色々材料などの都合から、我が家のディナーは「豚汁」になりました。
あんな、IMEのバカが「ぶたじる」と入力して「豚汁」と変換できんのさ。
これって西日本をバカにしてんのか?

我が家、実は豚汁にもいろんな細工をしております。
以前だと「ちゃんぽん麺」を入れたこともありましたね。おろしニンニクと合わせると〆にはもってこい。
今日は、肉を胡麻油で炒め、そこにニンニクと生姜のすりおろしを加えて香りを出し、根菜も炒めたところに出汁を加えました。
これはこれで肉がしっかりしていて「豚汁」(トンジルだと変換するのかよ)という感じです←イマイチ意味わからん
味噌なのですけど、味噌汁は火を止めてから溶くじゃないですか。
そこを半分くらい先に溶いて、そこから煮込みました。
最後に火を止めて味噌を溶いて出来上がり。
これだと具にほんのり味が入るので、すごくバランスのいい感じになりますね。
実は、こうした技術は先人たちが築き上げて来たものです。その知恵を後世の私たちが利用させていただいているに過ぎません。
*Clear*の作品は一見すると洋風なものと映るかも知れませんが、本質的には日本の伝統的な技術の応用によるところがたくさん存在しています。
だって、この国の先人を尊敬していますから。
私たちの目指しているものは「後世の日本人が考えるより日本的なもの」です。