今日は弁当箱のプレポリマー処理のところまで行きました。順調なら今週完成しそうです。
さて、ネットの「有名ブロガー」などという表現を見ることがあります。
自らアクセス数を誇って有名ぶる人もいます。
実のところ、こうした表現がネット社会の特性を理解していないことをよく示しています。これってメディアの特性がわかっていないから、こんなことを言うのです。

仮に1日1,000人を超えるユニークアクセスがあるとしましょう。
身近で1,000人という数字は多いですか、それとも少ないでしょうか。
これ決して多いとは言えません。
例えば学校の生徒数がこの数より多い学校はかなりあるはずです。あなたの住む地域の共住者数はどうですか。多分、この数より多い地域はゴロゴロしていることでしょう。都会ともなればその数倍はあるかもしれません。
本人にとって3,000アクセスは多いのかも知れませんが、全世界に開かれたインターネットでは分母が大き過ぎて、正直3,000アクセス如きはものの数ではありません。
更に、テレビなどの既存メディアが一方方向に情報をタレ流す「フローメディア」で、視聴者が強制的に情報を見せられることで刷り込まれることが多いのに対して、ネットでは双方向であり「検索」によって知る人と知らない人の差が大きいメディアの場合、それこそあるジャンルで「有名」でも多くに人にとっては「無名」な認識であることが珍しくありません。
この特性を知るのなら、どう考えても恥ずかしくて「有名」という言葉は使えないものです。
こういうことを知らずして「ネットの世界が生き甲斐」のような、いわゆるアクセス稼ぎ中はアンポンタンというのが正しい。それがネット歴20年を超えて見て来た私たちの結論です。
アタマ悪すぎて見てられないね。


本日はめざしのイタリアン焼きにマカロニサラダ。
何と200円を切ってます。
だって給料日3日前だもの。