今晩のご飯は「鯵の唐揚げ」です。
長女が朝から何も食べていなかったので、少し夕ご飯を早めました。
豆鯵は1パック100円。この時期から鯵は多く出回るようになります。その中でも特に小さい鯵は、商品価値があまりなくこうして安価に販売されています。
岸壁からのサビキ釣りではお馴染みの魚種でしょう。
このサイズだとゼイゴも取らずに食べられますので、まさに包丁要らず。
ワタはエラ蓋を開けて赤い中のエラを引っ張るだけで取れてしまいます。
今回の目玉はソースの方。
単なるオーロラソースではなく、粗く刻んだケッパーを混ぜ込んでいます。イタリア料理を家庭でも作ることが普通になって市民権を得た気がしますが、これはケッパーという木の花の蕾をピクルスにしたものです。なければ胡瓜のピクルスを刻んで入れても美味しいと思います。
サーモンと相性が良いので、数年前から常備しています。一回買うと長くありますし、冷蔵庫だとそうそう腐るものでもありません。