各候補と応援の皆様、お疲れさまでした、という謎の上から目線はともかく。
とにかく暑さや雨の中で、さぞかし大変だったと思います。
そろそろファイナルかと思います。
我が家も明日の朝、家族で投票に行って参ります。

それで、昨日の試験の話です。
広島大学理学部の編入試験は、過去問の通り、相当に難問が出題されたそうです。小問ですら解けないのがあって、自分的には7割だろうとのこと。
問題は面接で、11人を3つに分け面接。九大は10分ほどだったのに、広大は30分!
それもいきなり「好きな定理ある?」と訊かれて答えると、どんどんつ込んで訊いてくるスタイル。精神的に相当に堪えるタイプの面接だったそうです。
偏差値だけでみれば、圧倒的に九州大学の方が上なのに、やたらと難問でいやらしい面接なのはどうしてなのでしょう。
その日の夕飯は、乗り継ぎの駅で買うか食べるかする予定でしたが、面接のプレッシャーが尾を引いて「おにぎり2個食べるのがやっと」という有様。
一番の事件は、広島到着後の夕飯でした。
せっかく広島に行ったんなら、広島風のお好み焼きでも食べたら、と言っていました。それでホテル近くの地元の人しか行かないようなお好み焼き屋さんに行ったそうです。
そこで偶然出会った人に尋ねられ、広島に来た理由を話しているうちに気に入られ、とうとう晩ご飯をご馳走してもらったのです。Twitterにつぶやいた「連絡先聞きそびれた」はその人たちのことでした。
ああお礼ができないってことだな。
今度は君が他の人にそうしてやれば?
そんな広島大学試験の旅だったようです。
大分駅で「それで足りた?」と普段の食べっぷりを知っているので訊いてみましたが「あんまり食べれそうに」というのでそのまま帰宅。
でも家に着くと安心したのか「ラーメン作ろっか?」と言うと「うん」
夜10時に息子のためにラーメン作ってやるのって親バカだよね、と思いながらも、もう来年はここにいないのかも知れないと思うと複雑な心境になりました。
これで後は22日と28日の合否発表を待つだけとなりました。やっと研究に本格的に打ち込める環境になり、荷が下りた心持でしょう。


本日の夕飯は「鶏のオーブングリル イタリアンソース仕立て」と「ブルスケッタ」
息子とも話しましたが、この出で立ちで意外にもコストは抑えられております。工夫して豪華に見せる方が、気持ちも豊かでしょ、と。子供に伝えたいのは、知恵を使って精神的に豊かであることです。
お金使って贅沢するのなら誰でもできますから。