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先ほど平成29年度九州大学3年次編入合格者が発表されました。
我が子は【合格】しました!
第1志望校だったので、これで決定です。
来週は広島大学の合否発表がありますが、こちらは合格しても辞退する予定です。
彼の将来はほぼ間違いなく「貧乏数学者」w
これでひとつ片付きました。
あとは下宿探しとか、一人暮らしの準備とか…
お金要ることばっかりや(T_T)

ところで「広島大学」も合格したら、いや、九大と違って広大は「高専」を想定せずに募集している感がアリアリでした。大学では旧帝大6大学の一角を占める九大の方が格は上です。しかし、試験問題の内容は九大のそれとは大きく異なる内容。
Facebookでは書きませんでしたが、高専の教授と一緒に1日がかりで解くような難解な問題ばかり。
しかも、面接でも質問に答えると、そこに攻め込んでくるいわゆる「イヤなタイプ」の面接です。30分間この調子は相当に精神的に堪えたはずで、可哀そうに夕飯はおにぎりをコンビニで買って食べるのがやっと、という有様でした。
正直なところ、広大に合格すれば、間違いなく彼は「数学者としての資質」に適っていると判断されたわけです。
本当に誇れるのは来週。
勿論、広大にも合格すればパーフェクトゲーム達成で、大分高専としては歴史に残る学生となるでしょう。
普通は工学から工学へ編入するのが王道であり、そのために編入学の席を設けているとさえ言えます。一般のセンター試験を経て入学する学生に比較すれば、はるかに受験疲れしない仕組みでもあり、だからこそ一部高専が「東大の予備校」などと言われているのです。当然、希望する大学のレベルに応じて、要求される学力は必要で、誰でも合格するのではありませんが、一般に比較すれば、という枕詞の中でそうなるのです。
更に、学部が異なる編入は、一般編入試験と同様で、一気にハードルは高くなります。
ですから、今回の編入試験はきわめて異例と言えることです。


本日は、合格したこともあり、大変豪華な「豚肉と空芯菜のエスニック炒め」
いや、完全に躊躇うことなく使わなきゃならない食材のためのメニューです。夏になると大量に入って100円などという価格で販売されているので、時折購入する野菜です。東南アジアではお馴染みの野菜ですけど、暑くなると汗と共に失われるカリウムを多く含み、βカロチンやカルシウムを多く含む緑黄色野菜で、豚肉とにんにくを加えると夏バテ防止には強力な組み合わせです。
ただしなびるのが早く、購入後はできるだけ早く使わなきゃならないものですから。譲れないメニューというものはあるのですよ。