Facebookで「いろいろ困る」と書いた理由、ブログで書いちゃいます。
いつから政治ブログへ転向?
いやーねぇ奥さん、以前から*Clear*は社会派のモノ作り集団だったじゃないですかぁ(笑)

小坪慎也市議の意見通り、押し紙問題を公にぶちまけたら、もしかすると1社か2社くらいは倒産するくらいインパクトがあります。新聞社にとって広告料はそれくらいの生命線です。
私も賛同しています。
昨今の「新聞なんか潰れてしまえ」とか「沖縄の地元紙は潰した方が良い」という声は、言うまでもなく行き過ぎた偏向報道に向けられたもの。その怒り、当然ですし、そのような声がネットで蔓延しているのは民意です。
新聞社の発行する新聞は、個人との契約によって購読されていますから、当然に新聞社のカラーはあって良いものです。言論の自由がありますし、第一、他紙との差がない新聞に面白みはありません。
しかし、必ずしも事実を歪曲して報道したり、捏造したりしてまで行って良いとは思えません。そもそも偏向報道は私たちの知る権利を侵害しているとは思いませんか。

巷の新聞を見れば、アカヒ…もとい朝日と毎日は名前が違うだけの新聞であるかのような錯覚を覚えますし、日経新聞は経済新聞でありながら経済面が最もクズで、おまえ経済勉強してないだろ的な記事が掲載されたり、沖縄の2紙に至っては赤旗新聞以上の中国プロパガンダ紙に成り下がっている有様です。
だから潰れろ、などという声が出てくるのです。その気持ちわかるわ。

一方でこういう声もあります。
「新聞なんかなくたってネットで見れるからなくて良い」
おい!その記事は新聞社の書いた記事だろ!

ネットで読まれている記事は、この日本においては少なくともどこかの新聞記事を拝借しているに過ぎません。ですから新聞社が潰れると、ネットでもニュースが読めなくなります。
テレビは大概は新聞社が親会社。つまり親会社のソースを使って報道しています。だからテレビもニュースが放送できなくなります。ココの問題は別にあるのですけど、ここでは書きません。
とにかく、潰れたら潰れたで厄介なことになるのですよ。

要は、世間の声を読み解けば
「良心ってものはないのか、ゴラァ」でしょうね。
カラーを出すにしても、そういうのはイカンでしょ、ということです。朝日新聞は赤いカラーを出し過ぎなんだよね。
ま、朝日と言えば公然と「朝日にサヨク以外がいるか?」と言ってしまうくらい赤ですから。そういうイデオロギを引っ込めなさい、というのが多くの意見だろうと思われます。
赤いだけなら赤旗新聞があるじゃない。
中にはただ感情的に「潰れてしまえマスゴミがー」と言ってるだけの人もいます。それも、反対勢力と同じくパヨってます。レッテル貼りしてわめいていれば気分はスッキリするんだろうけど、周囲は迷惑だよなぁ。
何はともあれです、こうした論調の中でそろそろメディアが軌道修正しないと自ら首を〆ますよ。
実のところ、一般人の頭脳が屁理屈を捏ねくるインテリ記者を追い抜こうとしてるのです。そのことをしっかり自覚する必要があると思います。さもなくば本当に潰れてしまいますよ。
そうなった場合はアメリカ式の新聞もアリっちゃアリ。この話、続きそう。
気が向いたら、別のネタまた書きます。今日はここまで。