昨晩というか夕方ですね。DHCシアター「やらまいか」で通州事件を扱いました。
こういう歴史の闇の部分を語ることは、以前ならまったくできませんでした。恐らく多くの方がご存じないはずです。何故なら、学校でもまったく教えず、戦後のテレビや新聞などでも報じていないからです。
これだけ酷い仕打ちを日本人同胞を受けていながら全く扱わない理由は、正しく戦後日本の「自虐史観」に影響を受けています。
今でこそ、こうした歴史の中で埋もれた真実をネットで語ることができるようになりました。いくらスカパーやネットの放送だとは言っても、こうして番組にできる時代がやっときました。以前なら「キチガイ」扱いされてしまうことでした。しかし、これは当時新聞も報じた事実です。
私たちは、支那事変(戦後GHQによって『日中戦争』と改められたアレ)がなぜ起きたのか、真実を知らずに一方的に「侵略戦争」のレッテルを貼られています。
間違った認識では正しいことはわかりません。

一応ですね酷い事件でしたから、ちょっとショッキングな部分もあります。その辺、ご覚悟ください。
ただしですね、多くの人々が知るべき内容です。
さて、番組内で紹介のあった「天皇さまが泣いてござった」の一説は、ねずさんこと「小名木善行」さんのブログに記述があるので興味があればお読みください。
私と同じ大分出身の方の証言です。