個人的に行橋市に対して、今回の決議に意見を申し上げた立場です。
繰り返しになりますが、テロに屈した議会、という前代未聞の出来事です。
これが行橋市だけに留まらず、これが前例となって全国に広がって行くと予想できます。
これは行橋だけの問題ではありません。
敵はどのような言い掛かりでもつけて来るでしょう。
例えば朝鮮人学校の絵を描いてないから「ヘイト」だとか、何でも良いのです。ある日渦中の人になることは誰にでも公平に用意されています。
ヘイトスピーチ対策法の最大の問題は、日本人を守るはずの法律がそうではないことに尽きます。我々の言論の自由を恐ろしく委縮させるこの法案と、行橋市議会の決議は撤回すべきです。
自分たちの自由と平和は誰かに守ってもらうのではなく、自らの手で守るべきです。それが普通の市民感覚だと思うのです。
GHQに与えられた自由だとそれは感じませんか、そうですか。
私は少なくともそれは嫌だな。
もし「この決議が許せない」と思った方、この行動にご参加いただけたらと思います。
また多くに人に参加いただけるよう拡散のご協力お願いいたします。
追伸
行橋市議会メールアドレス
gikai@city.yukuhashi.lg.jp
ファクシミリ 0930-25-5896
郵送の場合は
〒824-8601 福岡県行橋市中央一丁目1番1号