共産党の藤野保史政策委員長がNHKの日曜討論で発言した問題ですが、防衛費の前にとんでもない「ウソ」をついています。
最初に企業の「内部留保」のことを言っています。それを根拠に防衛費のことを言っているのですが、その前提となっている根拠が間違っています。
これ経営者なら誰でも「こいつウソを言ってる!」と気が付くことです。
帳簿を見たことのない人には馴染みがないかも知れませんが、内部留保は別に「利益剰余金」とも呼ばれます。
企業は商売を通じて粗利益を出し、給料や会社の支払いから残ったものが純利益。その積み立てが内部留保となります。
しかし、企業とは大きく発展させることを目的としていますし、そのためには設備の投資とか、新たな工場を建てるとか資本の投下を先に行います。株の買い増しなども含まれます。
この資本も内部留保です。
簡単に言えば、内部留保とは必ずしも「現金」ではありません。バランスシートの資本の部分に相当するものは内部留保という訳です。
これが増えているのがケシカラン、という論調ですが、一体それが先に増えずに経済成長する方法があれば教えていただきたいものです。そればかりか、内部留保を取り崩して雇用を、などとバカげたことまで言い、その尻馬にメディアまで乗るアホぶりです。
内部留保が増えたから、この先、雇用が増えるんです。
だとすれば、防衛費が5兆円を超えたとか、全く関係ない話のはず。
共産党という政党は、あくまで企業や資本家を「悪」と決めつけ、労働者の味方であるかのような意見を言いますが、数字だけ300兆円などと見せて勘違いさせ、自分たちに味方するよう喧伝しているだけです。
アベノミクスの第2の矢は上手く機能しませんでした。そりゃ、色々と取り巻く環境が変わったからです。イギリスのEU脱退だってそうでしょう。
だからこそ、この国のことをしっかりと考えられる前向きな人を、選挙で選んで投票しなきゃ。それが、自身の将来を決めることにもなるんですよ。
貴重な一票を投じることは、この国を守ることと同じなんです。
アベノミクスが「失敗」と言っちゃうのは言い過ぎだと思います。
実際に、この大分県は求人倍率1.12にまで回復しました。数字だけじゃなくて、高校の現場でも求人が急に増えた、と言っています。
これは、いま民進と看板だけつけかえた「ニセ維新」との寄り合い所帯が、かつて民主と呼ばれた時代に、どれだけ景気の回復に貢献しましたでしょうか。
そればかりか、エネルギー政策をメチャクチャにして混乱させ、現在に至っています。
絶対に反共産を掲げていた民主が共産や社民と共闘しているのは、党が迷走している証左ですし、本来保守だった議員ですら本音が言えなくなっている民進党に明日はありません。
どうぞ共産党と一緒に心中してください。
心ある民進党の議員は新しい党を結党した方が、よりこの国の将来は明るいと思いますよ。





今晩のご飯は「焼き餃子」に「ポテトサラダ」
我が家って、ご飯はこんなものです。だれ?餃子はおやつでご飯のおかずじゃない、とか言うの!
誰が何と言おうが、我が家ではおかずです。
それはそうと、知り合いの人が毎週決まって餃子をするらしいです。それは良いのですけど、量が普通じゃない。
だって最低50個。
小さい子供が一人だから、食べるのはほとんど親だろうけど、20個以上とかどう考えても食べられそうにないのです。良くそんなに入るよね。
もちろんその人はポッチャリですけど。