Facebookを使っていると様々な情報が流れてきます。そのおかげでイベントの募集情報とかもキャッチできるので便利です。
先日もFBFのシェア記事で、あるイベントでの出店者募集を知りました。
遠方なので参考程度に概要を拝見しました。

あえて厳しい言い方をしますが「乗り気ではありません」
理由を申し上げますとね、情報が全く整理されていません。
何回か行われているイベントらしいことは、書かれている内容や、以前に見た記憶があることからわかります。
それならもっと情報を整理できるのではないか。
こういう情報を出す人のイベントは怖くて敬遠します。何故なら、他者のことがわからずデタラメな内容であることが多いからです。

何か事を起こす人が必ずしもその道のプロだとは限りません。
それでも誠意のある物の考え方なら工夫がありそうなものです。それがなさそうなのです。
加えてトラブルでも発生しようものなら、責任者としてそれなりの対応をしなければならないものです。規模が大きくなればなるほど、そうした状況は発生しがちなもの。
これから逃げてしまいそうな気がします。
あるいは自己保身に走り、結果的に炎上(これが最も最悪)

以前にあるイベント主催者の意見がカチンときたので質問をぶつけたところ、随分と頓珍漢な返事が返ってきました。言葉の裏に逃げる気満々も感じました。
私は「イベントの責任者として不適格」と申し上げました。

自分の意見として言えるのだから、答えは簡単に返せるものです、普通。
それをはぐらかす、というのは、問題から逃げていると言えるでしょう。これは民進党の蓮舫が重国籍問題で真摯な態度を見せなかったことと一緒です。
つまりトップに立つ人がそうした態度ではいけないということなのです。
自分がやりたいからやる、は動機かも知れません。いや、そうでしょう。
でもやるからには、何かマイナスもあるでしょう。だからこそ「責任」も「義務」も発生するのですよ。
これがキチンとできないなら、トップに立つ資格はない、それが私の社会人としての考え方です。
世の中には「自分さえ良ければいい」と考える人間もいます。もちろん、そんな人の良い評判は聞きません。
自ら首を締めていくような愚かな振舞いは慎むべきでしょうね。