極秘資料?…これは*clear*のアクセサリーケース
これが*clear*の秘密兵器なのか

Lexposition pliante se trouve deux

こいつ動くぞ

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すごい、5倍以上のピアスラックがある

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やってみるさ

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他に武器はないのか?
こ、これか。

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できる、できるぞ!
うわぁ!

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…これが*clear*のアクセサリーケースの威力なのか?

認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを


ナチュラル系雑貨なのに台なしの説明、スマソ。
今回は新システムの試作ということで勝手に“RX-78-2”と命名。
懸念だったピアスを取りつける金具の加工とマウントの加工のマッチングはまぁまぁの出来になりました。
当然、図面のようには行きません。それが加工上の誤差です(想定内)
マウントは紙ですが、蝋引きにすることで耐水性と耐久性のアップになっています。
以前から相方が自分用に作れ、とうるさいのでお蔵入りしていたフレームの再利用で作っています。ですので、これはウチ用っス。
4日のアートマーケットで初披露ですが、参考価格の提示とオーダーのみとなります。
さすがに以前のディスプレイスタンドより材料も工程もかなり多くなりましたので、価格はアップしています。

この次はマグネット・コーティングかな(笑)←要モスク・ハン博士の協力

ところで、最近困ったことが起きています。
というのも、今まで愛用してきた材料が頻繁に品切れとなって来ているのです。先日、担当の人に聞いたのですが「発注しても入ってこなくなっている」というのです。
問屋さんにすら入ってこないらしい。
これは大打撃です。
先日も製作予定でエントリしたスツールにしても、材料の問題で停止しています。
デザイン的にこの材料でなければならなくて、安易にSPFなどに逃げたくないのです。
そういう事情もあり抜本的解決策に乗り出しました。
そう新しい機械の導入です。
正直なところ、これがなくて今までやってきたこと自体、木工屋としてどうなのか。
そして恐らくコストダウンにつながる強力な助っ人になるはずです。
待ってるぜRYOBI BTS21