予定より早くやって来ました、新兵器。
想像はしていたけど…で、でかい!(笑)


重さ82.5ポンド(37.2kg)!
これでも軽い方ですよ。
DELTA社の36-980なんか234ポンド(106kg)だいっ。
声を大にして言っておきます。

この手の機械は重量がある方が安全だ。

いろんな考え方があるとは思いますよ。
でも、僕は10kg台のテーブルソーなんて危なっかしくて使えない。
汎用モーターに10インチ(254mm)の刃が付いてるのに、そんな軽い機械じゃバランスが悪過ぎる。
ルーターやトリマーも重量はかなり重要だと思っています。軽いヤツは楽だけど、モーターの反動で振り回されるんでやはり怖い(ソフトスタート機能が付いてるヤツでも)
手に馴染む大きさ、ってのも大事で実際に店頭で触ってみるのが良いと思います。

早速、開梱。
付属品の不足はないか、損傷はないか確認します。

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マニュアルは日本語版がありません。
事前に英語版マニュアルをダウンロードして読んでいたので大体は頭に入っています。アメリカのマニュアルらしく、安全面に関する事項が半分以上書かれていますし、同じ内容が何回も出てきます。
さすが裁判大国らしいお国柄だな、と思います。
組み立て終わったら、刃物とフェンスを測定して調整しなければなりません。
これもしなければ使うな、な?んて書いてます。
刃物のブレチェック→スライドテーブル位置調整→リップフェンス調整→ゲージ目盛り調整→刃物ベベル調整の順番で行い、最後に刃物調整の方法があります。
今回は測定結果が良好なので、2インチゲージの調整のみ。
インチなんて使わないんだけどなぁ(笑)

余談ですが、アメリカの単位って独特ですよね。インチを使う国ってアメリカくらいです。
世界的に見ればメートル法が圧倒的なのに、頑なにヤード法を使ってますし、容量もガロンですしねぇ。
旅行に行ったら間違いなく混乱します。
って、行けないか(笑)

以前の人気モデル、米国RYOBI BT3100のマニュアルビデオです。興味のある方はご覧ください。