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確かに存在する 隣り合う二つの世界
手をのばせば触れそうで…

もうひとりのボクがそこにはいるのか
もうひとりのキミがそこに存在するのか
触れれば消えてしまうかもしれない危うさ

扉を介して見え隠れするそれは

見えない糸で繋がっているかのような
手に取ることのできない鎖で繋がれているかのような

触れてはいけない
しかし確かに存在する

もうひとつの 世界