さくら

(上の桜の写真は、昨年に携帯で撮ったものです)


まだまだ寒さが厳しいので、気分だけでも春に…と思い、バスロマンの「さくらの香り」を買ってお風呂に入れてみた。
んー…桜?桜、かなぁ…
桜というよりは、「さくらんぼ」の香りに近いと思った。
大体、桜の香りって言われて思い浮かべる事が出来る人っているんだろうか?少ないだろうと思う。一般的に良く知られる「染井吉野(ソメイヨシノ)」も香りはないに等しいし。
桜って、殆どの品種が香りがあんまりしないんだよね。
中には「匂い桜」と言って、香りがする桜もあることにはあるけどね。あんまり知られてないというか、しょっちゅう見かけるものじゃないから、香りを知らない人が大多数だろう。
その「匂い桜」の中でも香りがかなり強い方だと言われてるのが「駿河台匂(スルガダイニオイ)」
実は、私の友人が以前、この桜をイメージして調香した香水が私の手元にある。「貰った」のではなく「買った」んだけどね(笑)
だから、私の中で「桜の香り」というと、この香水「駿河台匂」なんだよね。
駿河台匂、本物の花の香りを一度嗅いでみたいなぁ。近所のホームセンターでここ数年苗木が売られてるのを見るけど、育てる勇気と言うか、植える場所がないから買えない(泣)
それに、育てるの大変だし。
だって…桜って「バラ科」なんだもん。バラ科って、バラ科って…虫がつきやすいんだよぅ??!しかも、桜は切ると、切り口が悪くなりやすいんで、剪定あんまり出来ないし。


「駿河台匂」の写真を掲載してるサイトって結構あるけど、『このはなさくや図鑑』というサイトさんの写真が綺麗だったんで、リンク貼っておきます♪

このはなさくや図鑑:「駿河台匂」