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この記事で、卒業式用のコサージュを紹介しましたが、結局入学式用を新たに作りました。
今月5日に高専の入学式、さらに11日には中学の入学式ということもあり、慌てて3日の日につくったのがこちら。
晴れの日、春、入学式…の雰囲気を出したくて桜の花を入れてみました。卒業式用のとは違って、ちょっぴり華やかな感じ。
でも、2回しか使用しないのは勿体ないなぁ…なんて思ったりもしてます。でも他に使い道ないしな。


ところで、中学の入学式では『新入生保護者代表挨拶」などをいう大役を仰せつかった私。
まだまだ先のことだわ~、と呑気に構えてたらあっという間に入学式が近付き、慌てまくって挨拶文を考え始めました。
ところが、こんな挨拶なんて今までやったことないので全くどうしていいか分からずネットで調べてみると、出るわ出るわ!無難な定型文の挨拶もあれば、小学校やら中学校やらで保護者代表挨拶をした方がブログに文章を載せてたり…選び放題?な感じ。
その中でも「これはいいぞ!」と思った文章を自分なりの言葉にする為に加筆修正してなんとか形を整え(相方も手を入れてくれましたが)、最終段階で現役の中学校教師であるOさんに添削していただきました。
Oさんは中学に入学する娘の同級生のお母さん。6年部で一緒に活動もしていたし「文章できたら添削するよ~」って言ってくれてました。心強いですね、現役の先生だから。

そして、ちょっと長めだった文章の要らない部分を削ってコンパクトな挨拶文が出来上がり本番に挑んだわけですが、めっちゃ緊張しました!
式が始まった時にはそうでもなかったんですが、自分の出番が近付くにつれ、「あれ?マイクはいつセッティングしてくれるんだろう?」とか「来賓の方々と先生方にお辞儀するんだよね?え?どっちが先?」とかパニックになってきてオロオロ…何をどうしていいのか分からない訳じゃないのに「これでいいの?」って不安になりました。
マイクの前に立ってしゃべり始めたら多少緊張はほぐれたんですが、それでも読むのが速くなりすぎないようにセーブするのが難しかったですね。緊張してると、自分が思ってる以上に早口になりがちだというのは嫌というほど知ってるのに。

挨拶が終わって席に着くなり「ちょっと走り気味だったぞ。マイクの残響音があるから、もっとゆっくり読まなダメやろ」と相方からの厳しいダメだし。他の皆は「すっごく良かったよ~!」って言ってくれたんだけどなぁ…。