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改めまして、*clear*の自信作“ピアス ディスプレイラック”のご紹介です。

このシリーズは本当に多くのお問い合わせとご注文を頂いて、更に細かい仕様の変更が可能ということもあり、様々なヴァージョンを製作してきました。ガンダムで言えば”MS-06 ザクⅡ”的存在(え?)。

このたび製作させて頂いたのは、東京でチョークアート作品を制作する”MAYUMI HANDWORKS”さんからです。失礼ながら、初めてチョークアートという世界を知り、チョークでこのような、繊細かつ力強い作品が作れることを知りました。
今回は全面4段仕様と変更そのものは小さいのですが、一度に3台製作という今までにない製作になりました。
色々なトラブルに悩まされ、更に途中でハードディスクのセクタが壊れPC復旧作業やら、データのサルベージやら…
まぁVGAも新調して起動ディスクはSSDに加え、HDDデータ領域2TBになりました。つ~か、図面データと材料管理データは飛んじゃうとマジで洒落にならない(*clear*にとっては死活問題)
本当にお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
なんとかお届け完了です。

早速、イベント会場でご使用頂いておられるそうです。思った通りでした。
このディスプレイラックをご注文くださるお客様に共通することは、作品のイメージが繊細であること。
一番初めにご注文下さったのは”shizuku de aube”のyukoさんでしたが、作品群の素晴らしさに惹かれたのはむしろ私の方で、確信を持って「これは絶対にやらなければならない仕事」と思ったのですが、作品がディスプレイされた姿を見た時、なんだか鳥肌が立つほどゾクゾクとする感覚を覚えました。最初の作品はこちらでご紹介下さっています
今回も同様に「やって良かった」と思いました。
だって良い作品に恵まれてこその什器ですから。
東京にまで出掛けてこの目で見れないのが残念でなりません。

お問い合わせを頂くときに良く言われるのが「探したけどこういうのがない」とか「イメージに合うものが見つからなかった」ということです。
実を言うと、*clear*でも既製品で探してみたことがあって「イメージに合うものが見当たらず、ならば作ろう」と考えたのがキッカケ。それが自然と他の方からもお問い合わせ頂いて多く製作してきました。

「ありそうでない」
それが*clear*のピアス ディスプレイラックだと思います。