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28日、*clear*の樹脂製ネックレスの在庫が尽きたことを関係筋が明かした。情報によると、先日行われた大分市内クリドでも数点売れていたが、その後の大口の需要によって手持ち分がほとんどなくなったことを明らかにした。
急遽、増産体制を取ったが「ひだまり。」のイベントまでに十分な販売数を生産することはほぼ絶望的とみられている。生産管理部門の華音氏も「最近は天候の変化が激しく、硬化に不安が残る。クリスマスまでには臨時の増産体制で凌ぐとしてもその後は不透明」とその表情は晴れない。
樹脂のアクセサリは紫外線によって硬化するが、初冬の断続的に変化する天候によって十分な紫外線をえられないことが、その原因だ。そこにワイヤクロッシェの作品もかなり品薄となったことが追い打ちを掛けた格好。さらに寒冷前線で突風が吹くこの時期は頭痛の種だ。
そもそも、これほどまでに樹脂のアクセサリが品薄になった原因とはなんだったのか。
どうやら新たな委託先より大量に展示の依頼があったものとみられている。
総務省の調査によれば、それは西大分にある「BOA SORTE」の模様。すでに目撃されたとの情報もあり、今後もその動向を見守るようだ。
緊急対応策として紫外線を必要としない新タイプの樹脂を導入するなど、不眠不休の体制で現場が対処する見込み。
いずれにしても「ひだまり。」のイベントまでには何とか増産しようと現場の必死な対応が続く。