今年のお正月は、去年の分も取り戻せとばかりにお節にお雑煮とがんがん食べまくっている華音です。
そう、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、一昨年の暮れから具合が悪くなり、頭痛・吐き気の所為で食べ物はほとんど喉を通らなくなりました。その後も症状は悪化するばかりで、とうとう1月の終わり頃には入院してしまいました。
結局原因は頚椎症(頚椎性めまい)だったのですが、入院するまでは検査をしても何の病気なのか分からず、大好きな食べ物を目の前にしても食べることもできずに苦しい思いをしたのでした。
それまでは大きな病気をしたこともなく、この入院自体も自分ではかなりショックだったのですが、やはり食べられないことがこんなに辛いことだとは思っていませんでした。普通に食べられるって、幸せなことだったんですね。

さて、暴飲暴食しつつ、テレビ三昧のお正月を送っています。
大晦日の紅白に始まり、「桜ほうさら」「相棒スペシャル」「ごちそうさん・総集編」「八重の桜・総集編」「眠りの森」と、見ごたえのあるドラマが目白押しで、久し振りにテレビの前に長時間座っています。
普段はほとんどテレビを見ない家庭なので、これは珍しいことです。
ドラマですが、相棒と眠りの森は最後まで謎が解けずにハラハラさせられました。ですが、この中で秀逸なのは「八重の桜」でした。総集編でなく、これは本放送で見るべきだったと今頃後悔しています。さすがNHK大河ドラマですね。全体の作りがしっかりしています。登場人物の感情の流れも、心の中にすっと流れ込んでくる感じがあり、一緒に苦しくなったり笑ったり。細かいところを端折った総集編でさえそうだったのですから、本放送で見ていたらもっとのめり込んでいたのではないかと思います。

今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」は見るつもりでいるので、今回は後悔せずに済みそうです。
官兵衛といえば岡田准一くんですね。彼はアイドルにしておくには惜しいほど素晴らしい演技者、人を引き込む演技のできる役者だと私は思っています。
映画「永遠の0」も見たいですね。岡田くんがどんな演技をしているのか気になってしょうがない私です。

さぁ、明日もまた、美味しいもの食べてゆっくりテレビでも見るとしましょうか。