なんや、このタイトル。
昨日はガレリア竹町ドーム広場で行われた「CREDO」の日でした。連日の寒さから比較すれば耐えられないほどではないにせよカイロが手放せない一日でした。
せっかく張り替えてきれいになったドームの天井も、今日ばかりは寒さに拍車をかける彩。

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そのためか人通りもいつもよりやや少なめ。
割合ゆっくりしたイベントなのかと思っていましたら、ポストカードを甚く気に入って購入して下さった50年前はお嬢さん。わたしも昔は手先が器用で、花とか作って老人ホームの慰問に行ったりしよったんよ。あー、そうですか。
しかし、その後がイカンかった。
かつてのお嬢さんはその後、ご主人が早死にしたとか、子どもの頃、親に捨てられたとか何だかヤバイ話になっております。
その後非常に重い身の上話をなぜか見ず知らずの私たちに話し続けるかつてはお嬢さん。
困ったな、お客さん結構来てるし…
確かに気の毒なお話で、普段話す相手がいないのでしょう。話を聞いてくれる人を求めているのだと思い当りましたが、ちょっとばかし長過ぎました。
これからお昼を食べに行くんよ。680円でご飯とな、おかずが焼き肉とか…
最後に重いお昼ごはんのお話。
アンタ達、小さいの盗って行く人がおるけん気をつけよ。
ご忠告ありがとうございます。でもそのためには「私たちに仕事をさせてください」

割合ゆっくりしたペースはその後もあまり変わらず、珍しく他の出店した皆さんと話す時間がありました。
特にKanaさんと今まであまり話したことがなかったのですが、聞けば以前に机を作ったとのこと。
それが、相談した先生が「こういう作りじゃないとダメだ」的に無理やり作らされたのは、こんなのです、と書いてくれた絵を見たら「割りくさびほぞ接ぎ」!!!
こんな仕口、木工のプロやそれを目指しているならともかくこれは普通じゃありません。ご本人の話ではそこまでの接ぎ方を必要とするものではないようですし。
もう難しくて大変だったんですよー。そりゃそうでしょう。通しほぞいわゆる貫通ほぞはそれだけ鋸や鑿の腕前があるからこそ「ドヤこの腕前」的な香りが漂っているのです。そこにクサビを打つとなると何を目指しているのかと言いますと、紛れもなく「木工家」であります。
そりゃ誰もがおかしいと思うはずです。
だってKanaさんが「髪を結んで、髭をたくわえ、作務衣を着て無口に反りカンナを掛けている姿」
あれ私、何か間違った方向でしょうか?
ふと気がつくとLumiereさんと華音社長の編み物教室が始まっていましたとさ。